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平田屋タオルでタオルのことを色々学んできた

日本一のタオルブロガーを目指すと宣言いたしましたごりゅごです。

有言実行、そして日本一のタオルブロガーになるためには、まずはタオルについて学ばねばならぬ。

ということで、静岡は三島にある平田屋タオル株式会社に訪問して、色々とタオルについて教えて頂いてまいりました。

ていうか、日本一のタオルブロガーになるって言ったら平田屋タオルの中の人がメールを送ってくださったのですありがとうございます

タオルについて色々考えた

実際タオルについて話を伺う、ってことで、訪問する前に結構マジメに「タオル」のことを考えておりました。

たぶん多くの人は「テキトー」に使ってるタオルですが、タオルについては(頭に巻くだけでなく)色々と思ってることがあったみたいだったのです。

そこはまた次回以降にまとめるとして、まずは今回の平田屋タオル訪問レポート的なものを。

平田屋タオルいろいろ

平田屋タオルの主な業務はタオルの「名入れ」などを含めた卸販売だとか、オリジナルなタオルの企画、製造、販売など。

一言でまとめるなら会社名通りの「タオル屋」

もう50年くらいタオルを扱っている、プロタオラーです。

で、そこで色々な「タオル」を見せていただいたり、タオルに「名入れ」をしてるところを見せていただいたり、そんなことをしてまいりましたのです。

事務所入口はこんなかんじ

横がタオル倉庫

カラフルにタオルがならべられております

色んなタオルがならべられております

ちょっとオサレ風にタオルがならべられております

タオルの「名入れ」

で、タオルについての話を色々伺った後、タオルの「名入れ」をしているところを見せていただきました。

フツーの白いタオルに、旅館名とかお店名とかがプリント?されているアレです。

この名入れ、想像していたよりもわりと原始的な、メカニカルなマシーンを使って行われておりました。

名入れマシーンはこんな感じ

こんな感じで、一個一個手動で「名入れ」がされておりました

動画も撮ってみたのでこちらもどうぞ

仕組み自体はある意味とても「フツー」で、ちょっとやそっとでは落ちない特殊なインクを使って、タオルに一個一個ハンコを押していくイメージ。

で、ハンコはこんな感じ

昔はこういうのを「手彫り」していたらしいんだけど、そういうことが出来る職人さんはほとんど居なくなってしまったらしい。

手彫りの「ハンコ」も見せていただいたが、これは実に味わい深い。人力で彫ってあるとは思えない職人技

上のマシーンはタオルの「一部」だけに名入れするもので、タオル全体を「印刷」するときは、こういうマシーンを使う

たとえばこういうタオルとかは、上のようなマシーンで「プリント」したもの。原理としてはTシャツなんかのプリントと同じイメージ

色数を増やすと、こういう風にカラフルなタオルも出来上がる

一般的に「泉州タオル」と言われるものは、こういう感じでタオルの「デザイン」を作るらしい。

もう一つ有名な「今治タオル」は、これとは違う製法が一般的、とのこと。

今治タオルと泉州タオルの違いは、また今度まとめます。

タオルの道は奥が深い

なんていうか、ノリと勢いで「日本一のタオルブロガーになる」とか言いましたが、タオル1つでも実に奥深いもので、非常に多くの知見をえることができました。

さらに、帰り際にはたくさんのオススメなタオルまでいただいてしまいました。

なんでも、一部のタオルとかは一時超人気で、生産が追いつかなくて大変だったモノもあるんだとか。

これらのタオルに込められた思いだとか、どんな商品なのか、ってことについては、それぞれじっくりと使ってみて「タオルレビュー」をさせて頂きたいと思います。

毎日仕事中ずっとタオルをアタマに巻いている中の人が、数多くのタオルから「これが一番良かった」というタオルも手元にあるので、しばらくは贅沢なタオル生活を満喫しようと思います。

つづく

ていうか、Evernoteロゴ入りタオル作りてぇ

参考

平田屋タオル株式会社

この記事を書いた人

五藤隆介(goryugo)

愛知県在住1980年生まれ。

「仕事効率化」「ライフログ」「家族Hack」「デジタル情報共有」みたいなことを書いてます。

2014年に結婚して料理を覚えて、理系の料理という本を書きました。

年に1〜2回子連れで長旅をするようになり、新しく旅行・お出かけブログも作りました。

2018年4月からはPodcastも配信中。

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