たとえばタオルについて思うこと

雑記

たとえばタオルについて思うこと

色々とタオルのことについて学びに行く前に、わりとマジメにタオルについて考えてみたりした。 タオルって、あまりにも身近にあ […]

最終更新日:2012年4月14日

色々とタオルのことについて学びに行く前に、わりとマジメにタオルについて考えてみたりした。

タオルって、あまりにも身近にありふれているものだから、けっこう「どーでもいい」ってなりがちなんだけど、思ったよりも自分はタオルについて「思うこと」があったらしい、ということに気がついた。

タオルを買うなんてとんでもない!

わりと多くの家庭がそうでないかと思うんだけど、我が家では「タオルを買う」なんていう概念は一切存在していなかった。

タオルはどこかで貰ったものを使うもの。タオルは「拭く」ことが出来ればそれでいい。

しかも、贈答品のタオルなんかが余っていたとしても、かなりボロボロになるまで「貰ったタオル」を使い続けていた。

別に貧乏だったとかそういうことではなくて、なんていうかそれが当たり前だったんだと思う。

それなりに大きくなって、一人で生活するようになったときも、家にあるタオルを「貰って」それをごく当たり前に使っていた。

「ちゃんとした」タオルが欲しい

そこからの経緯は曖昧なんだけど、持たない暮らしみたいな本を読んだりとか、周りの人の影響だとか、なんかとにかく色々あって、もうちょっと自分の身の回りのものというやつを自分の意思で選択する、ということが増えてきた。

別にタオルに限った話ではなく、身の回りの色んなモノについて「どうでもいいもの(一般的には安物と言われるものが多い)」を減らしていくようになった。

どうでもいいものをテキトーに使うんじゃなくて、自分がいいと思ったものを自分の意思で選択して、ちゃんと大事に使う。

今でもそれがちゃんと出来ているか、っていうと難しいけど、少なくともそういうことを意識して生きるようになった。

で、タオルのはなし。

ちゃんとしたタオルがすげぇ

いつからか徐々にタオルブロガーとしての片鱗を見せ始めていた私だったが、東京であったオフ会に参加する際にタオルを忘れてきてしまったことがあった。

忘れ物は私がこれからもきっと一生付き合っていくであろう日常茶飯事ではあるが、タオルブロガーがイベントでタオルを忘れてしまうのは、自信のアイデンティティに関わる一大事。

急遽渋谷のロフトで「良さげなタオル」を探し、購入。

その時は正直「テキトー」に選んだタオルだったのだが、これがすげぇいい。

何がいいって、ずっとふわふわ。

かなりの回数洗濯したけど、ふわふわ感がちゃんと残ってる。

もちろん購入当初よりもそれは劣るのだが、今まで「どこでも買える」という理由で、ユニクロタオルで統一していた自分にとってはかなりの衝撃。

明らかに「使用前」「使用後」の出来が違う。

それが「今治ブランド」のタオルとの出会いだった。

ちなみに、今は必ずしも今治タオルだからすごいわけではない、という事を理解した

めんどくさくないバスタオルが欲しい

もういっこタオルの話。

洗濯がメンドクサイ。

というか、洗濯機を回すことだけであれば大してめんどくさくないんだけど、洗濯を「干す」のがメンドクサイ。

現代であれば、乾燥機付きの洗濯機を購入すればこの「干す」めんどくささからは解放されると思うんだけど、これは経済的にレベルが高くて難しい。

そんな時に出会ったのが無印の「小さいバスタオル」というやつ。

バスタオルって「拭く」為には、デカくてふわふわなやつが快適で便利なんだけど、デカくて分厚いやつは干すのがメンドイ。しかも、分厚いやつは乾きが悪い。

大きな意味での「タオルの使い心地」を考えたときに、こういう取り回しの良さ、というのもとても大事なことなんだ。

そんなことを考えさせられたのがこの「小さいバスタオル」というやつだった。

主婦目線

タオルについていろいろ思い出してみたら、そんな出来事がありましたのです、っていうのを、平田屋タオルさんのところに行ったときに話したら、もの凄い主婦目線ですね、って言われたgoryugo31歳独身の2月の出来事でした。

参考

平田屋タオルでタオルのことを色々学んできた | goryugo

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