eneloop モバイルブースターKBC-L2BSとPanasonic QE-PL201を比べてみる

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eneloop モバイルブースターKBC-L2BSとPanasonic QE-PL201を比べてみる

どうもここ最近eneloopを酷使しすぎていた影響か、今まで使っていたeneloopさんがお逝きになってしまいました。 […]

最終更新日:2015年11月1日

どうもここ最近eneloopを酷使しすぎていた影響か、今まで使っていたeneloopさんがお逝きになってしまいました。

ていうかまぁ、iPhoneの3G通信をオフで使うために、モバイルルーターの電源入れっぱなしで、eneloop繋ぎっぱなしっていう環境なので、それを考えればよく頑張ってくれたものだと思います。

もはやeneloop無しでは生きていけない体になってしまったので、新しいモバイルバッテリーPanasonic QE-PL201、通称「パナループ」を購入しました。

新しいeneloop(正確にはeneloopではなくpanaloop)と、ちょっと昔のeneloopの違いや使用感などをまとめてみようと思います。

eneloopとPanaloop

まずはじめに言っておかねばならないのは、2012年3月時点の最新型eneloop「KBC-L54D」を私は持っていません。eneloopじゃなくてPanasonicブランドの「Panaloop」です。

比較対象は「古いeneloop」と「Panasonicの新しいやつ」だということ。

カタログを見る限りでは、Panasonic QE-PL201と最新型eneloopはほぼ同じ(無接点充電が出来るかどうかの違いのみ)ですが、その辺をわきまえて見ていただけるとありがたいです。

新しいeneloopで変わったこと

新旧eneloopの違いを簡単にまとめると

  • ちょっとだけ分厚い
  • 充電口がマイクロUSBのみになった(ACアダプタの先もmicroUSB)
  • USBを差し込む向きが逆
  • 容量が5000mA → 5400mA
  • 出力最大1.5Aになった(これまでは1A)
  • 残量のカラー表示がめちゃいい!

すごいわかりにくいけど、パナループの方が少しだけ分厚い

そして、USB端子を差し込む向きが(なんでかわかんないけど)逆向き

もう一つの違いは、eneloop自体を充電する「端子」の違い。

これまでのeneloopは、ACアダプタ用の「丸いやつ」と、 miniUSBの端子でeneloopを充電することが出来ましたが、新しいやつはmiciroUSB端子1つだけ。

ACアダプタも、先っちょがmicroUSB端子になってて、USBケーブルもUSB → microUSBのケーブルが付属。

なので、古いeneloopについてたACアダプタは、新型では使えません(‘A`)

eneloop本体を充電するための差し込み口が1個だけになりました。

あとは、新型から1割くらいバッテリーの容量が増えて、充電時の出力も50%アップ。

理論的に言えば、充電スピードは1.5倍になって、1割くらい充電出来る量がアップしてるはず。体感的には、ぶっちゃけよくわかんない。

残量表示はめちゃ便利

で、なによりも素晴らしいのが「残量表示」

充電してるとき、給電してるときは常にバッテリーの色で今どんな状態なのか、ってのを簡単に把握出来ます。

ボタンを押したとき、充電してるとき、給電してるとき。常にバッテリーの「色」だけで状態がわかる。

たっぷり

減ってきた

残り少ない

この残量表示、話には聞いていましたが、実際に自分で使ってみるともの凄く快適です。

とてつもなく素晴らしい。

充電してるときは、どこまで充電されたのか「色」だけ見ればすぐわかるし(充電完了するとランプが消える)、iPhoneとかを充電してるときも、eneloopの色を見てやれば、バッテリーがまだまだ余裕があるのか、そろそろ無くなりそうなのかがすぐにわかる。

常にバッテリーにビクビクしながら生きている私としては、これがぱっと把握出来るだけでこれから充電出来るまでどうやって生きたらいいのかの大きな判断材料になり、ものすごく助かります。

どのeneloopが一番お得なのか

あくまでも個人的な意見なのですが、500円くらいの値段の違いであれば「新しいやつ」が圧倒的に快適です。

充電するにしても給電するにしても、見た瞬間「どのくらい」なのかわかる、っていう安心感はものすごい違う。

1000円くらい値段が違えば、充電目的であれば機能はほとんど変わらないので、古いのでいいかなぁと思いますが。

あともう一つ、どうもAmazonの価格が色々安定してない感じがします。

今現在だと、白と黒の値段が違いすぎて、黒はそこらの電気屋で買った方が安い。

あと、Sanyoの「eneloop」ブランドの商品はもう終了した?のか、値段がやたら高かったり。(Panasonicのやつの方が無接点充電が出来て便利なはずなのに安い)

色々難しい状態ですが、おおむね4000円弱で買えたのなら、それなりに安い価格ではないかな、と思います。

最近ずーっとeneloopの調子が悪い感じがしてましたが、新しいのにしたらほとんど問題なし。

やっぱり、古いのはかなりガタがきていたのかもしれません。

参考

↓これが旧型

これが「eneloop」の新型

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