ScanSnap iX500 Wi-Fi転送のやり方と初期設定手順

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ScanSnap・自炊

ScanSnap iX500 Wi-Fi転送のやり方と初期設定手順

ScanSnap iX500から、無線LAN接続が出来るようになり、初期設定の手順などがちょっと変化しました。 ついでに […]

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ScanSnap Wi-Fi設定

ScanSnap iX500から、無線LAN接続が出来るようになり、初期設定の手順などがちょっと変化しました。

ついでに、設定アプリ「ScanSnap Manager」も新しくなったので、簡単に手順をまとめてみたいと思います。

ScanSnap Wi-Fi設定の方法

iX500購入時に付いてくるCDをいれて「CDのアイコン」を開く

スクリーンショット 2012 11 17 10 42 14

インストーラーが起動するので、基本的にひたすら「続ける」をクリックしていく

スクリーンショット 2012 11 17 10 42 34

と、ここでWi-Fi接続の設定を促す画面が登場。ここで無線設定を行っておくと便利

スクリーンショット 2012 11 17 10 46 49

無線設定を開始

スクリーンショット 2012 11 17 10 47 27

無線設定を行う際には「PC接続が必須」なことに注意

スクリーンショット 2012 11 17 10 47 33

やることは一般的な無線設定と同じで、アクセスポイントを選択して、パスワードを入力してやる。

パスワードを入力してやれば本体側の設定は完了

スクリーンショット 2012 11 17 10 48 26

続けて、iOS、もしくはAndroidに専用アプリをインストール
(アプリの提供は11月30日から。あとでリンク貼っておきます)

ScanSnap iX500でWi-Fiスキャンをする

iPadを例にしてやってみます。

アプリを立ち上げるとこんな画面。過去に読み取った書類は、ここに一覧で表示されます

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無線設定済みのScanSnapを起動(フタを開く)して、接続が完了すると、アプリのスキャンボタンが点灯
(同じ無線ネットワークに接続している必要がある)

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無線接続はWindows,Macとは設定方法と設定出来ることがちょっと違います

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まず、画質「エクセレント」が設定出来ないということ。
まぁ、個人的には「エクセレント」になると読み取り速度がだいぶ遅くなるので「スーパーファイン」で問題ないとは思います。

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また、保存形式をJPEGにすると「カメラロールに保存」「まとめて保存」のオプションが追加されるようになります

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レシートや名刺なんかをスキャンする場合には、カメラロールに保存しておいてSmartEverでEvernoteに保存する、ってのがお手軽で好みな感じです。

読み取ったデータは、iOSやAndroidのアプリ連携機能で他のアプリに受け渡すことも可能。DropboxとかSugarSyncにデータを渡しちゃえば、とりあえず一安心。

UPADとかにデータを渡せば、読み込んだ書類に手書きで文字を書き込んだりも出来るわけです。

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細かい事を言えば、複数の設定を保存しておいて切り替える、ってのが出来るようになって欲しいと思うのですが、基本的にはあんまり複雑なことをやったりはしないので、これでおおむね満足はしています。

無線接続すごーくべんり!

PCとの無線接続もはやく出来るようになって欲しい!ってのは事実ですが、単純にiOSだけでスキャンが完結するってのはホントに「思いもよらなかった」快適さでした。

無線接続だからって読み取り速度が落ちることもありません。

一気に、大量に書類を読み込んだりする場合にはPCと繋いだ方が便利ではあるのですが、それでも最近はとにかく「無線」

家の片隅にScanSnapを置いといて、名刺だとか領収書なんかをもらったその日に読み取る、ってのが苦もなく実践できるようになりました。

そして最近は、本なんかも買ったその日にすかさずスキャンしてiPadに転送しておく、なんてことも日課になってきています。
(これに関しては新しい裁断機の効果も大きい)

こういうの、まとめてやろうと思って貯めておくと、かえって手間がかかってしまうっていうのを「アタマではわかっていた」んだけど、ようやくカラダで理解できた感じです。

スキャンの敷居を下げてくれる無線読み取り。大したことないと思ってた自分の愚かさを思い知ったのでありました。