IFTTTのGoogleスプレッドシート(Excel)への連携機能がちょー面白い予感!UPの睡眠時間とかをきっちり自動でデータ化出来る

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ライフハック

IFTTTのGoogleスプレッドシート(Excel)への連携機能がちょー面白い予感!UPの睡眠時間とかをきっちり自動でデータ化出来る

先日iPhoneアプリが登場して、なんかものすごーく面白い自動化がいっぱい出来そうな「ウェブサービス連携ウェブサービス」 […]

最終更新日:2013年7月18日
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IFTTT  睡眠時間をスプレッドシートに by goryugo

先日iPhoneアプリが登場して、なんかものすごーく面白い自動化がいっぱい出来そうな「ウェブサービス連携ウェブサービス」のIFTTT。

IFTTTのiPhoneアプリが登場 カメラロールやリマインダーと連携した動作がすげー面白そう | ごりゅご.com

これ、いつのまにやらものすげぇたくさんのサービスと連携出来るようになっておりまして、ふと見てみたらGoogleDocumentのスプレッドシートへの追記が出来るようになっていました。

ウェブサービスのデータを活用しやすいデータに

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IFTTTは、簡単お手軽に色々な「連携システム」が作れるのは知ってたんだけど、この「スプレッドシート」との連携ってのを見た時には、思わず「これめっちゃ面白いじゃん!」て声が出てしまいました(たぶん)

大抵の「データを取る」ようなウェブサービスって、データの出力とか、統計データの計測とか、そういうのがわりと面倒だったり、自分が見たいような形式に出来なかったりと、色々と不便が多かったりします。

UPっていう運動&睡眠記録リストバンドなんかもその典型で、歩数や睡眠時間というデータは「ある」んだけど、基本的に活用出来る範囲はUPというサービスの中だけで完結するもの。

何時に寝たのか、何時間寝たのか、深い眠りは何時間だったのか、とか色々とデータはあるんだけど、それらのデータを上手く出力する手段がなくて、結局上手く活用する機会が出てこなくて、なんかもったいない感じがしていました。

「エクセル」のデータならば自由度が非常に高い

これが、IFTTTを使ってスプレッドシートに「追記」していけるようになれば、あとはもう色々と自由自在。

必要なデータを抽出してグラフにしたり、特定の期間内の平均やばらつきを計測したり、とにかく表計算ソフトで出来るありとあらゆることを、ごくごく普通に出来るようになる。

しかも、それらのデータは自動で記録されていく、というのが実に素晴らしい。

今までウェブサービスの自動連携などはけっこう色々試してみましたが、統計が取れるような連携、ていうか「自動でスプレッドシートに追記してくれる」ってのは初めて見たような気がします。

便利そうな連携、ってのは今のところUPのデータと連係することくらいしか思いつかないんですが「IFTTTで簡単にエクセルが作れる」ってのは、今後いろいろ面白いことが実現できるのではないかとものすごーく期待しています。

とりあえず、家計簿系のサービスとスプレッドシートが連携してくれたらすごい便利そうなんだけどなんかないかなぁ。

参考

ちなみにこのIFTTTというサービス、カタカナだと「イフト」って発音するらしいです。今までずーっと「あいえふてぃーてぃーてぃー」って読んでたけど、違うんですねぇ。

IFTTT is pronounced like “gift” without the “g.”

IFTTT / 睡眠時間をスプレッドシートに by goryugo(IFTTTのレシピ)

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