3年ちょっとくらいブログを続けてみて、やはり秘訣は「やめない」ことだなーと思った

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3年ちょっとくらいブログを続けてみて、やはり秘訣は「やめない」ことだなーと思った

ネットで成功しているのは〈やめない人たち〉である posted with ヨメレバ いしたに まさき 技術評論社 201 […]

最終更新日:2014年2月20日
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最近は、Clash of clansで兵士の生産を待つ間にラストイニング全巻を読み返したり、Clash of clansの施設完成を待つ時間で医龍全巻を読み返したり、LUSHのいい匂いにニヤニヤしながらお風呂で吉川英治の宮本武蔵を読んだりと、中々忙しい生活をしております。

実は今年の3月で、ごりゅご.comはドメイン取得から3年が経過しておりまして、なんか改めてブログのことをいろいろ考えたりしてたりしています。

だいたい3年て言葉はマジだった

ちょっと前には「電子化」というのが最近のオレテーマかなーなんてことを考えたりしていましたが、その頃に同時に「やめない人たちである」って本のことを思い出しました。

この本に書かれていたことで一番印象に残っているのが「ほとんどのブロガーが一定の成果を出すのに3年かかった」ということ。

で、そんなことを意識しながら自分のブログの色々なデータを見てみると、ホント面白いくらいに見事に「3年」だったのであります。

アクセス数的なものにしても、収入的なものにしても、ホント3年経ってついにようやく一定の安定した数字が出るようになって、ついにようやく「安定」してきたと言える感じ。

ていうか、ブログ収入が「黒字」になったのって、2012年11月からとかそんな時期になってからで、逆にオレはよくそんなので生きていたな、って思ったりもするんですが、最近になってようやく堂々と「ブログで食えてる」って言えるようになりました。

初心忘るべからずっていうか原点回帰っていうか

で、そんな事を思い返した時に同時に思ったのが、最初の頃の気持ちを忘れたらいかんなー、ってこと。

自分の中の人生のテーマは「変わり続けていくこと」なんだけど、それと矛盾しない感じで「初心忘るべからず」ってのは常に意識しないといかんなー、と思った次第なのであります。

なんかね、昔はこういう「オレが思ったこと」みたいなやつをたまーに書いたりしてた気がしてたんだけど、最近こういう「オレのアタマの中」みたいなことほとんど書いてなかったよなー、って思ってそんなことを書いてみたりした次第であります。