リコー THETAの360°写真にSkitchで注釈を付けられたよ

全天球画像 RICOH THETA

リコー THETAが面白くて、実に面白いです。

これはめっちゃ面白い!シャッター1つで360°全部の写真が撮れるリコーTHETAを買ったよ! | ごりゅご.com

ちょっと使ってみてわかったんですが、THETAの「元画像」ってJPEGなんですよね。どうもそれをうまく補正して、ビューアでグリグリ動かせるようにしてるみたい。

じゃあ、元のJPEGをいじってやってもグリグリ動かせたりするんじゃね?ってやってみたら見事に出来てしまったのです。

THETAの画像に注釈を入れる

手順はほんとシンプルで、画像を読み込んで、加工して、THETAのビューア(Win,Mac版)から画像をアップロード。

私が実際にやった手順は、まずはTHETAをMacと繋いで、純正アプリ「イメージキャプチャ」で画像を取り込み
スクリーンショット 2013 12 05 13 53 32

取り込んだ画像をアプリ「Skitch」で開いて

スクリーンショット 2013 12 05 13 56 50

矢印とか文字を色々いれる
スクリーンショット 2013 12 05 12 21 29

それを、RICOH THETA for Macで開いた後「SNS共有」でウェブにアップロード
Theta360 com 7

そして、完成したのがこれ(画像クリックで開きます)
全天球画像 RICOH THETA

なんか、Skitchで入れた文字もいっしょにぐにゃぐにゃ曲がって面白い。

というか、面白いだけじゃなくて「矢印」まで入れられることで、部屋や施設なんかを紹介するのがより便利になるのではないかと思います。

いやぁ、なんかTHETA色々出来そうで面白いっすわー。

願わくば、THETAのiOSアプリがiPad対応してくれたり、iOSのSkitchからも操作出来るように「読み込み」「書き出し」なんかが出来るようになるともっと便利になりそうだけど、とりあえずなんか色々出来そうってだけですげー面白いっすわ。

参考

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この記事を書いた人

五藤隆介(goryugo)

愛知県在住1980年生まれ。

「仕事効率化」「ライフログ」「家族Hack」「デジタル情報共有」みたいなことを書いてます。

2014年に結婚して料理を覚えて、理系の料理という本を書きました。

年に1〜2回子連れで長旅をするようになり、新しく旅ブログも作りました。

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