Evernote for iOSがアップデート プレゼンテーションモード&名刺読み取りカメラが搭載

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Evernote for iOSがアップデート プレゼンテーションモード&名刺読み取りカメラが搭載

iOS版のEvernoteが、久しぶりになんか色々ご紹介したくなるアップデートが行われました。 今回は主に「機能追加」 […]

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iOS版のEvernoteが、久しぶりになんか色々ご紹介したくなるアップデートが行われました。

今回は主に「機能追加」

「名刺カメラ」機能と「プレゼンテーションモード」が搭載されました。

名刺カメラ

新しく搭載された機能の1つは「名刺カメラ」機能。

名刺の写真から、名前やメールアドレス、電話番号などを読み取り、自動でEvernoteに追加してくれ、Linkedinのアカウントが見つかれば、そのデータなんかも引っ張ってきてくれます。

なんとなくイメージ的には「Evernote Hello」の名刺読み取り機能が公式の標準アプリにも搭載された、という感じ。

実際に試してみる
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こんな感じでワタクシの名刺を撮影してみると
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なんかもうどうしようもなく酷い感じで絶望
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懲りずに試してみた、ぼくの「塚田農場名刺」
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これはなんかうまくいきました
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写真だけで「塚田農場」っって名前と「主任」という肩書きはうまいこと読み取ってくれました
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まぁ、自分の場合は結局ScanSnapを使うと思いますが、これはこれで悪くないような感じがします。

プレゼンテーションモードはアツい!

そしてもう1つ新しく追加されたのが「プレゼンテーションモード」

これ、以前からMacにも搭載されていて、かなーり便利だと思うんだけどたぶんまだあんまり知られていない機能。

一言で言えば、Evernoteのノートを「全画面」で表示して、人に見せながら話をするときに便利だよ、ってやつ。

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ただ「デカい画面」で表示するだけでなく「マウスカーソル」が軌跡を残した太い線で描かれて、ポインタとしての役目を十分果たしてくれる、ってのが良いところ。

次々にノートをめくっていって、擬似的な「スライド」の役目を果たしたりもできちゃいます。

以前@rashita2 さんにこの「プレゼンテーションモードでのプレゼン」を実演してもらったのは非常に印象的でした。

R-style » Evernoteの「プレゼンテーションモード」でプレゼンしてみた

で、そんな「プレゼンモード」が今回のアップデートからiPhone,iPadでも使えるようになりました。
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資料とかを集めて、2~3人でちょっとした会議をするときなど、むしろMacよりもiPadの方が画面を見せやすかったり、ていうかApple TVに繋がったテレビとかがあれば、iPhone,iPadからのAirPlayでのプレゼンや会議なんかがすんごい簡単にできる。
(AirPlay中には、画面の長押しで「ポインタ」が表示できる)

個人的にはこの機能は「プレゼンテーション」て名前だけど「会議や打ち合わせの資料を見せる」的な使いみちが向いてるんじゃないかと思ってたりしていて、そしてこういう目的にこそiPadなんかが向いているんじゃないかと思っています。

つまり、なんていうか、iOS版のEvernoteにプレゼンテーションモードが搭載されたというのは、つまりなんていうかとても素晴らしいことだと思っているのであります。

1回試してみると、面白いですよこれ。