Googleカレンダーのイベント共有が最近お気に入りになってきた

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情報共有

Googleカレンダーのイベント共有が最近お気に入りになってきた

ここ最近のオレテーマは「家族xクラウド便利にする」って感じのもの。 家族間で色んな情報をクラウド使って共有してたりするん […]

最終更新日:2015年11月18日
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ここ最近のオレテーマは「家族xクラウド便利にする」って感じのもの。

家族間で色んな情報をクラウド使って共有してたりするんですが、最近新しく「カレンダーのイベント共有」って存在を知って、これが中々に便利でいい感じだったのでした。

この「イベント共有」は、家族間での情報共有のみならず、複数人でなんらかのイベントを行うときにはすごーく便利な感じがしています。

共有したい人を「参加者に追加」

イベント共有のやり方は至って簡単で、カレンダーから「出席者」を追加でメンバーを選んで、それを相手が「参加表明」してくれれば完了
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私の場合、Googleカレンダーの中身をMacのiCalから利用していますが、別に何の問題も無く使えています。

Web版のGoogleカレンダーからは「ゲストを追加」で同じようなことができます
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招待された方には、こういう感じでメールアドレスに連絡が届いて、ここで「はい」を押してやることで、イベントが自分のカレンダーに追加されます。
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また、カレンダー上にも「イベント誘われてるよ」って感じでイベントの内容も表示されます
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編集した内容が全員のカレンダーに反映される

この方法の便利なところは、イベントの詳細を誰かがアップデートすれば、その内容がちゃんと相手のカレンダーに反映されるということ。

とりあえず日付だけ決めておいて、場所とか時間とか詳しいことはあとで、って場合にも、決まったことをカレンダーに書き込んでいけば、自動的に相手にも正しい情報を伝えることが出来るようになります。

一人の手間でみんなのカレンダーに正確な情報を表示できるので、イベントに参加する人も予定管理の手間は減るし、正確な情報が出れば、ミスも起こりにくい。

また、誰が参加表明をしているか、とかもちゃんとわかるので、内輪のちょっとした集まりなんかの場合には、Facebookでイベントを立てたりしなくても、カレンダーで誘う、くらいで十分な感じ。

Facebookのイベントもカレンダーに出せるんだけど、アレ、誘われたイベントが全部カレンダーに表示されて、不参加表明するまで表示され続けて鬱陶しいんですよねぇ…

最近は予定とかもちょっと増えてきて、自分の中でもカレンダーの依存度は上がってきております。

意外に「カレンダーの使い方」みたいな情報って少ないような気がするんで、これを機にちょっと色々とカレンダーの便利な活用方法とか考えていきたいと思います。