ブログで必要なのは文章力ではない

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ブログで必要なのは文章力ではない

今度東京でやるブログイベントの準備をしていたら、ぼくの過去のEvernoteからこんな言葉が出てきました。 ブログで必要 […]

最終更新日:2014年6月17日
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今度東京でやるブログイベントの準備をしていたら、ぼくの過去のEvernoteからこんな言葉が出てきました。

ブログで必要なのはブログ力 文章力ではない

おおお!なんか昔のオレいいこと言っとるやん!て昔のオレに感心したので、今のオレがこの話を膨らませてまとめて1記事にしてみようと思います。

「ブログを書く」わけです

私文章ヘタだから、文章書けないからっていうような話をリアルでもブログ上でもよく見たり聞いたりするけど、まぁぶっちゃけそんなん「ブログ」には関係ないと思ってます。

ブログ書くのに必要なのは「ブログ力」であって「文章力」ではありません。

「ブログ力」を構成する要素の1つとして「文章力」という要素はゼロでは無いと思うけど、文章力が高い、というのは必要条件にはなりません。

そもそもで言えば、文章力は音楽みたいに「高低」で比較できるものではありませんが、まぁそれは置いといて話を進めます。

たとえば「文章力」が足りないと思うのならば「箇条書き」すればいい。

文字で説明するのも難しいのならば、図を書いたり写真を載せたりすればいい。

上手なタイトルの付け方、というコピーライティング的なテクニックだって「ブログ力」としてあった方がいい能力だし、自分の記事を知ってもらうための、リアルでのコミュ力やSNSの活用力だって、広義での「ブログ力」だと言えると思います。

例として挙げやすいのが、haruna1221の記事。

ごりゅご.comには、たまに嫁(haruna1221)が寄稿してくれるんですが、この記事の「文章力」が高いとは思わないです。

例:iPhoneだけでもScanSnapのiX100とSnapLiteをつかうと雑誌のスクラップが簡単キレイにできたよ! | ごりゅご.com

でも、ちゃんとこれで言いたいことは伝わってると思うし、十分にわかりやすい。

「箇条書き系」の文章に、説明用の写真を織り交ぜて書いてある記事で、私が書いてるやつと違って「ほとんど文字読まなくてもわかる」ってのは、私にはない「ブログ力の高さ」です。

こんな感じのいろーんな「力」を組み合わせて、言いたいこと、伝えたいことをいい感じにうまくブログ上で伝えられるのが「ブログ力」なんだろうなぁと思います。

文章書いてるとわりと上手くなるよ

また、この「ブログ力」の話と同時に「文章力」についても「書いてりゃ上手くなるよ」って話をよくしてます。

「私文章が下手なんです」って言ってる人にちゃんと話を聞いてみると、実質的に「1回も文章書いたことない」って人がとてつもなく多いです。

そんなときは、悩むよりもまずブログ100回くらい書いてみるとすっげー「文章」も上手くなると思います。(実際に書いてる最中にあれこれ悩むのは必要です)

それなりにたくさんブログ書いてる人ほど、たぶんきっと昔の自分の「文章」は下手くそだと思うはず。

100回くらい書いて、昔の記事が「文章下手」だと思うんならば、それはその頃よりきっと「上達」してるから。

とりあえず私は、自分の2~3年前の記事とか、今と比べて圧倒的に「文章力低い」と思えるくらいは文章は上達したと思ってます。

とりあえず目安として、100。

別に100に意味はないんだけど「簡単そうで意外に難しい」「超えるとなんかすごそうな感じがする」実に丁度いい塩梅の数字が100。

100回くらいあれこれ考えてブログ書いてたりすれば、わりとけっこう「文章力」というやつも上がるんじゃないかなぁと。

ブログ合宿on東京もよろしく

で、なにが言いたいかというと、こういうことを色々話すようなイベントを東京でやりますよ、というお話しでして、最近の私はブログ記事とリアルイベントを繋げられるくらいの「ブログ力」が付いてきたのです、ということをお伝えしたかった記事なのであります。

ブログ合宿全国SM編 at 東京 | Peatix