登壇者目線でEvernote Daysを振り返る

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Evernote 取材・イベントレポート

登壇者目線でEvernote Daysを振り返る

日本での過去最大のEvernote関連のイベント「Evernote Days」に参加してきました。 本来のアンバサダー枠 […]

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Evernotedays 2

日本での過去最大のEvernote関連のイベント「Evernote Days」に参加してきました。

本来のアンバサダー枠以外に、コクヨさんのご厚意で「紙とEvernoteについて考える」というテーマのセッションにも登壇させてもらい、生まれて初めて「登場するまで登壇者が見えない会場で喋る」という貴重な経験もできました。

イベント登壇したり、アンバサダーブースに立ってたり、基調講演を聞かせてもらったりと、わりと忙しい感じだったんですが、実に充実した体験が出来ました。

登壇者目線でのイベントレポとかもちょっと面白いかな、と思うんで、そんな感じで2日間を振り返ってみたいと思います。

1日目 舞台裏から登場するという経験

EvernoteDays1日目は、コクヨ枠「紙とEvernoteについて考える」というイベントで話をすることと、奥にあるEvernoteブースで「アンバサダーと話をしよう」って企画への参加。

自分が登壇するイベント会場に「楽屋がある」っていうのは完全に初めてだったし、舞台袖からの登壇、なんてのも完全にはじめて。

イベント開始前にはスタッフの人が楽屋まで呼びに来てくれて、再び打ち合わせ。

会場では、短い登場ムービーが流れた後に舞台袖から登場するという「すげぇ本格的なイベント」

とにかく今まで体験した事が無い、貴重な体験が出来ました
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後からコクヨの山崎さんに「五藤さんめっちゃ緊張してましたよねw」ってすっげぇ嬉しそうに言われたんだけど、なんかまぁすげぇ緊張しました。

だいたいいつもイベントで話すときは緊張するんだけど、なんかこう「一段違う場所」で話したことで「一段違う緊張」をしてたように思います。

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その後、ちょっと休憩を挟んだ後、協賛企業の製品などが展示されてる会場で、アンバサダーと語ろう、ってテーマでのユーザーとの交流イベント。

丁度タイミング良くメディアの方が話を聞きに来てくれたり、Evernote公式撮影班の人が撮影に来てくれたりして、色々と楽しい時間を過ごすことが出来ました。
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久しぶりに伊藤園の「巨大おーいお茶」があったので、そこで伊藤園ポーズの写真を撮って遊んでたりも
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2日目 アンバサダーセッション

2日目は、2つ予定があった初日と違い、最終のアンバサダートークセッションへの登場のみ。

イベント前半は、ゆっくりと基調講演、特別講演(この2つがめちゃくちゃ凄かったので改めて別記事でまとめます)を聴いて、お昼ご飯を食べてからゆったりと準備。

Evernoteにちょっと前から搭載されたプレゼンテーションモードを使って、パパ・ママ向け、夫婦向けのEvernoteの活用法、活用例なんてのを「パパ・アンバサダー」の宮原さんと話をさせて頂きました。

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私の場合「もうすぐ子が生まれる予定」ではありつつも、子育て未経験のペーペーなので、宮原さんが語る一言一言にいちいち納得したりしながら、こっちは全体的に和気あいあいとした感じでイベントを進めさせて頂きました。

宮原さんは「持ちネタ」を一杯持ってる人で、トークしながらも素晴らしい名言とドヤ顔を連発。

あぁ、こういう持ちネタがあると、一気に会場の空気を自分の方に持ってくることが出来るんだな、っていう「育児と直接関係ないこと」がこのセッションでの最大の収穫でした。

まとめ

毎回こういうイベントで話をさせて頂くと思うんですが、とにかく人前で話をさせて貰えると学べることが多いです。

今回はしかも「デキる人達」と同じ場で喋ったりしたおかげで、自分が足りないところってのもすごーくたくさん見つかりました。

また、今回はリアルな「舞台裏」を見ることが出来た、ってのも素晴らしい貴重な経験になりました。

そしてまぁ、Evernote尽くしのイベントってのはすごーく楽しい経験だったわけでありまして、そのうち名古屋とかでも「名古屋Evernote Days」みたいなことできたらなー、なんて思ったりもしたんで、実現に向けて色々と作戦を練ってみようと思います。

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