ブロガー的な新しい表現の世界としてのVineがヒジョーにアツい

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ブロガー的な新しい表現の世界としてのVineがヒジョーにアツい

この前のブロガーズフェスティバルに参加して以来、ブログのことについて色々考えています。 MATCHAの中の人の話を聞いて […]

最終更新日:2014年9月1日
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この前のブロガーズフェスティバルに参加して以来、ブログのことについて色々考えています。

MATCHAの中の人の話を聞いて、ブログとメディアについて、自分のことを当てはめたりしながら色々と考えたり、megwin.TVの人の話を聞いて、やはり「誰でもできる」ことをやってちゃいかん、というかやっぱり大事なのは「ビジョン」なんだ、とか、いろいろいろいろ考えました。

Megwinさんの話は未来を見据えたすごいものだった

3つお話を聞いた中で、圧倒的にMegwinさんの話は「内容」的にも「プレゼン」的にもすごいものでした。

ただまぁそういうことを思いつつも、同時にやっぱりすげぇ「ブロガー」の人ってのはやっぱり印象に残ってるわけです。

(こういうイベントだと、どうしてもちょっと違うジャンルの人の話を聞きたくなって、ブロガー、ってニュアンスとはちょっと違った人の話を聞いてしまう)

いろいろとすげぇブロガーはいっぱいいますが、今回いろいろ影響を受けたのは、イベントの懇親会でちょびっとお話をさせていただいたBlog @narumiの中の人。

このブログをじっくり研究してみると、これまでのオレはいかに小さい世界に閉じこもっていたのであろうか、と思い知ることができて、実にいろんなことを学べて素晴らしいです。

ブログの表現方法はまだまだ可能性に満ち溢れている

ここ最近の私の身の回りの世の中は、なんだかもうバイラルメディア一色になりつつあり、そういった理由でTwitterの居心地が良くなっていたりしてて、なんかこういろいろモヤモヤしていました。

「メディア」が圧倒的な勢いを持ちつつ「個人ブログ」はかつてよりもいろいろ難しくなってくるんだろうなと思ったりしつつ、まぁそれでも難しいなりに今のところなんとかなってたりもしているわけです。

その辺の個人的事情は置いといて、とにかくまぁ @narumi さんのブログを見てると、こういう小さいことで色々とモヤモヤしているのがいかに小さなことなのか。

まだまだ「ブログ」の世界はいくらでも可能性があるんだな、ってことを思い知らされたのです。

特に印象に残った、ていうか見ててすっげぇいいな、って思ったのが、Vineを「伝える手段」としてすっげぇうまく使っているところ

「料理・ごはんネタ」とかをいい感じにするのって、どれだけ綺麗な写真を撮れるのか、みたいなことを考えてた自分がいかに目の前しか見えてなかったのかということを思い知らされた感じがします。

しかも、Vineはいつのまにか「カメラロール」からの読み込みもできるようになってるし、動画を撮った後もカットやら切り抜きやらいろんな調整もできるし、これらの操作がすげぇ直感的でわかりやすくて素晴らしい。

Vineって、6秒までの動画しか作れないんだけど、6秒ならば人が飽きる前に全部見てくれるんですよね。

こういう制約をいかに乗り越えていくのか、みたいなところにも、これまた一つの新しい世界が待ってる感じがして面白いわけで。

もうね、こういう感じの動画でだいたい言いたいことは伝わる気がするし、だからこそ「文字を書く」のならば、こういう表現を超えるものを目指さないといけないと思ったわけです

参考:チキンラーメンのお湯を捨てて玉子を落として作るカルボナーラが天才的ヤバ美味さ

そんなこんなで、Blog @narumiすげぇなぁ、と思いつつ、同時にこういう「すげぇ人たち」を全部集めてくるまたきち君は、やっぱりいろいろすげぇなぁと思った次第なのです。

というか、こういう「すげぇ人」がいっぱい集まるイベントに行くと、ついつい思考停止になってしまいがちな自分に気合が入って、そういう意味でもすげぇ人の話を聞くってのは大事なことなんだなぁと思い知らされたのでありました。

世の中、自分の想像を超えるようなすげぇ人ってホントにいっぱいいて楽しいですねぇ。

とりあえず、Vineはこれからすごーく便利で面白くなりそうな感じたっぷりでオススメです。

あと、それ以上にチキンラーメンカルボナーラはすげぇ美味いので、Vineよりも先にこれを試してみることをオススメします。

チキンラーメンのお湯を捨てて玉子を落として作るカルボナーラが天才的ヤバ美味さ

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