ご飯鍋で炊いたご飯が美味すぎてハマる

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料理・食品・レシピ

ご飯鍋で炊いたご飯が美味すぎてハマる

1ヶ月ほど前に購入したご飯が美味しく炊ける鍋でご飯を炊いてみたら、同じ米でこうも違うか、という恐ろしいレベルで美味しさが違い、それ以来ごはん鍋の虜です。

最終更新日:2016年4月15日
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1ヶ月ほど前に、ご飯が美味しく炊けるぞ、って触れ込みの、ご飯炊く用の鍋を購入しました。

購入したのは、野田琺瑯ってメーカーの4合炊きのごはん鍋。重さは5kgくらいと結構な重量で、横幅は30cm近くある巨大な鍋。しかも、お値段も約8000円と、決して安いわけではありません。

でも、ありとあらゆるデメリットを差し引いても十分すぎるほどご飯が美味しく炊ける。

これが恐ろしいほどに素晴らしくて天才。

うちにある炊飯器、結婚記念にいただいた、割といい感じの炊飯器なんですが、それと比べてもご飯の出来が圧倒的に違う。

よく、高い米を買うよりも、高い炊飯器買った方が効果高いぞ、とか言われたりしますが、米炊く用の鍋で炊くともっと圧倒的に効果が高いです。

しかも、鍋でご飯を炊くと、あったかい米は最強に美味しいのはもちろん、冷めても結構美味しいし、冷めたご飯をレンジであっためなおしても相当美味しい。

ていうか、炊飯器で炊きたてのご飯よりも、鍋で炊いたご飯をレンジであっためなおしたご飯の方が美味しいです。


鍋で米を炊くのは意外に簡単

でも、鍋でご飯炊くのってめんどくさいでしょ、って思いますよね。

俺は思ってました。

実際、炊飯器に比べればもちろんめんどくさいです。

でも、手順自体は覚えてしまえば簡単で、しかも火の前にいないといけない時間てのは結構短かったのです。

鍋でご飯を炊くのって、なんか難しい、めんどくさいって思ってたけど、それよりも「やったことないから難しい気がしてた」のかな、って今は思います。

ご飯を炊く手順

実際にこの野田琺瑯のごはん鍋でご飯を炊く手順はこんな感じ。
(付属のマニュアルを元に、我が家の仕様・好みに合わせて調整)

  • 米を研いで、冬なら1時間、夏なら30分水に浸ける(ここは正直めんどくさい)
  • 1合につき水200mlの計算で水を入れる(普段は4合で炊く)
  • 強火で沸騰させる。だいたい8分〜10分くらい。今の気温(20度前後)なら8分でタイマーセット
  • 蓋をして弱火で12分炊く
  • 強火で30秒炊く
  • 火を消して15分待つ
  • 完成。可能ならおひつに移すと良い

最初の、研いだ米を水に浸けとく、ってのだけはちょっとめんどくさいんですが、この時間は「最低このくらい」って目安で、前日とか1食前からくらいなら問題はないみたいです。

それを考慮すると、米が炊き上がるまでの時間は30分程度。

付きっ切りで火加減を見てないといけない時間てのはほとんどなくて、他の料理作りながら並行で進める、ってのも全然問題なくこなせます。

めんどくさなどをかき消すご飯の美味しさ

とにかくもう本当にごはん鍋のご飯最強に美味しいです。

ご飯炊けてからも、いい感じの居場所がなくて、結構邪魔なんだけど、ご飯が美味しいから許せます。

5kgとか本当に重くて、火にかけるだけでも重いんだけど、ご飯が美味しいから許せます。

美味しいご飯のための5kgです。

美味しい米のために、最近は晩御飯開始の2時間前に米とぎを始めるんだけど、美味しいご飯のための2時間前です。

ご飯が美味しいから許せます。

メーカーはお手入れ簡単とか言ってるけど、5kgの鍋洗うだけで十分大変。でも、ご飯が美味しいから許せます。

炊けたご飯はおひつに入れとかないと、1時間くらいで美味しさが逃げます。でも、ご飯が美味しいからそんなの手間じゃありません。

参考までに、ちょっと前に買ったおひつ。食べた後に残りを移し替えてます。

このまま冷蔵庫で2〜3日は美味しいままで保存できてます(それ以上は冷蔵庫に入れといたことない)

割とマジで結構恐ろしいほどに感動的に米が美味しいです。

米が美味しいってだけで、人生結構幸せになれて、日本人でよかったなぁってしみじみ思います。