読み手としても書き手としてもだいたい言いたいだけツールとしてもMediumが素晴らしい

スクリーンショット 2016-10-18 9.26.22.png 最近とにかく何かと「Medium」が気に入っております。

半年ほど前に1回ブログに書いてるんですが、なんだかんだと振り返ってみるとすでに半年間続いているわけですねこれ。

2016-04-03-first-medium

Mediumってなに、って言うのを一言で説明するのは難しいし、いろんな解釈の仕方があるんですが、私の場合「ブログ」で「SNS」で「ちょっとRSSリーダー」で「だいたい言いたいだけ」ができる場所、みたいなイメージです。

https://medium.com/@goryugo

「ごりゅご.com」かつ「日刊ごりゅご」ができるツール

なんて言うか、Mediumを使ってると改めて「最初にブログ始めたばっかりの気分」で初心に帰って「だいたい言いたいだけ」な感じで色々言いたいことが書きやすいんですよね。

これ、今はもうなくなった「Posterous」に「日刊ごりゅご」と言うテキトーな日記を書いていた時の感覚に近いものをちょっと感じたりもしています。(今このスタイルを勧めているわけではありません)

2010-11-16-posterous

Mediumが面白いのは「人」と「パブリケーション」と言う2種類の軸があるが故に、一応ちゃんとしたことを書く「ごりゅご.com」を書きながら、同じアカウントで「日刊ごりゅご」も書けて、ちゃんとしたのだけ読みたい人は「ごりゅご.com」だけ「フォロー」すればいいし、 @goryugoの記事を全部読みたければ、 @goryugoという「人」をフォローすればいい。

これによって「読み手側」としても「好きな情報を自分好みに集められる」ってのも大変素晴らしいところで、ブログとか書いたりしないような人も「読むためだけ」にも使う意味がある存在になっております。

他にもまぁMediumのホーム画面の「タイムライン」な仕組みの面白さとか、記事のハイライト、レスポンスという独特の仕組みの面白さ(ハイライトしてもらえるのはものすごく斬新な体験)とか色々あるんですが、その辺は多分使ってみれば自然に分かる感じのもの。

とにかくまぁ「読んで楽しい」「書いて楽しい」っていう感覚が楽しい。Twitterも本質的には「これと同じ」なんだけど、やっぱり面白さの種類が違う。

この半年で2~3回くらいMedium使う人が増えて楽しい波みたいなのが来ておりますが、個人的にはもっといっぱいMedium使う人が増えてくれるともっと楽しくなりそうな気がしており、是非ともいろんな人に一度試してみてほしいと思っている次第なのであります。

https://medium.com

KINDLE SALE 本日(4月23日)のセール分析
セール中の本

本日は1,209件がセール対象で、そのうち還元率30%以上は195件と幅広いラインナップです。際立つのは「本好きの下剋上」シリーズの大規模キャンペーンで、漫画版(第一〜四部)と小説版(第一〜五部)が同時にセール対象となっています。第一部漫画1巻は82%引き、小説第一部1巻は86%引きと入門巻を特に低価格に設定しており、未読者を取り込む構成になっています。レーベル別ではジャンプコミックスDIGITAL(159件)とビッグコミックス(126件)が大きな割合を占め、出版社単位でのキャンペーン実施が本日の規模を支えています。

詳しく見る →