QRコード読み取り専用アプリを使わずにQRコードを読み取る方法

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QRコード読み取り専用アプリを使わずにQRコードを読み取る方法

QRコードリーダーってごくごくたまーに使用することがあるので今まで専用アプリが削除できませんでしたが、実は専用アプリがなくてもQRコードが読み取れるアプリがありました!

最終更新日:2017年2月16日

QRコード読み取り専用アプリを使わずにQRコードを読み取る方法

LINEアプリでQRコードを読み取る

LINE

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LINEアプリを長押しすると、3Dタッチメニューの中に「自分のQRコード」という項目が出てくるので、そのメニューをタッチ
LINEでQRコード

本来はQRコードを読み取ってもらって友達追加などに使う画面なんですが、右下にある「QRコードリーダー」ってボタンを押すとQRコードが読み取れるようになります。
LINEでQRコードリーダー

読み取ったQRコードの内容がURLの場合は「開く」でLINE内のブラウザを使って開くことができます。
テキストタイプのQRコードは「読み取れない形式のQRコードです。」とエラーメッセージが表示されました。
LINEでURLを開く

3Dタッチに対応していないiPhoneの場合はLINEアプリを起動して「設定」→「プロフィール」→「自分のQRコード」とかなり手数が多いのであまりお勧めできません。

ChromeアプリでQRコードを読み取る

こちらも3Dタッチメニューの中に「QRコードをスキャンします」項目が出てくるので、メニューをタッチするとQRコードー読み取り画面が表示されます。
※インストール直後の3DタッチメニューにはQRコードスキャンのメニューが表示されませんでしたが、アプリを起動してGoogleアカウントにログインするとメニューに出てきました。
ChromeでQRコードをスキャンします

3Dタッチに対応していないiPhoneの場合はChromeアプリをインストールした状態でスポットライトに「QR」と入力して検索すると「QRコードをスキャンします」という項目が表示されます。
Chromeスポットライトから

QRコードを読み取ると、読み取ったコードのURLがバーに入力された状態になるので「開く」ボタンで表示させることができます。
ChromeでURLを開く

Chromeアプリの場合はテキストタイプのQRコードでも問題なく読み取りできました。
読み取った内容(テキスト)がバーに入力された状態になります。

QRコード読み取り専用アプリがいらなくなった!

先日遊びに行った、チームラボ★アイランドの会場でもQRコードを読み取ってこのURLにアクセスして操作してねっていうインスタレーションの展示がありました。

こういう機会がたまーにあるので、QRコード読み取り専用アプリはずっとインストールしてたんですが
LINEアプリやChromeアプリでもQRコードが簡単に読み取れることを知って、サクッとアンインストールできました(`・ω・´)

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