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1年前のちょっと未来を見返すと次にやりたいことが結構わかる

ちょうど1年前くらいから、毎日の日課として「1年前の日記を読み返す」ということを行っております。

当時の記事はこれ。

1年前くらいから「あらゆる記録を日記1ページ(Evernoteの1つのノート)に集約する」ようになったことで、結果的に1年前を簡単に振り返ることができるようになりました。

1年ちょっとこれを続けたおかげで、最近は毎日「振り返りやすい1年前の日記」を読むことができるようになったんですが、これを見てると色々と便利なことというか発見というかそういうのが色々たくさん出てくるようになりました。

毎年繰り返すルーチンが思ってた以上に多い

発見を一言でまとめるなら「いつもだいたい毎年同じ時期に同じことやってる」ってことでした。

我が家の今の時期だと、暖かくなってきて庭の雑草対策を始めたり、蚊取り線香を設置したりし始めてるんですが、1年前の日記を見ると見事なまでに同じ時期に同じことをやってます

当たり前っちゃ当たり前のことなんですが、とにかくまぁ本当に見事なまでに去年と同じタイミングで同じことをやってます。

言われてみればそんなの当たり前のことなのかもしれないんだけど、自分が残した記録から「1年前と同じことを同じ時期にしてる」って発見するのは、説得力が全然違いました

「5月とかそんな早い時期にもう蚊が出るのかよ田舎な我が家は本当すごいな」って思いながら蚊取り線香の用意をしてたんですが、記録を見返すと去年も2年前も3年前も同じ時期に蚊取り線香を取り出して、同じように「5月に蚊が出るとか早すぎだろ!」って思っていたみたいです。

去年の「ちょっと未来の日付」を見れば今年は早く対策できるんじゃない?

ここ何日かはこういう発見をしても「あー去年も同じ時期にこれやってたんだ」って面白がってただけなんですが、これって去年やったことを10日くらい先回りして振り返れば、今年やらなければならないことに余裕を持って計画を立てて対策ができるんじゃないか、ってことに気がつきました。

毎年毎年蚊が出るのに悩まされてから「蚊取り線香」をしてたけど、1週間くらい前から準備ができれば不快感も少ないし、余裕を持った対策ができるのではないか。

来年の花粉症でも、花粉が発生して辛くなる前に病院に行くことで、くしゃみに悩まされる前に「花粉対策」ができるのではないか。

衣替えとかそういうのにしても、地域差や個人差が結構あるんで、やっぱり「自分の情報」というのは貴重で、なかなか他のことでは予測しづらいと思います。

もちろん同じようなことは「仕事」にも言えるわけで、去年の記録を元にちょっと先から準備できてれば、いろんなことがすごく捗りそう。

そんなことに気がついて、今日からは「1年前の今日」だけでなく「1年前のちょっと未来」を見返すことが新しい日課として加わりました。

Evernoteで1年前のノートを振り返る

ちなみに、1年前の日記は「たすくま」アプリからEvernoteに送信したものを「検索条件として保存」して毎日そのノートを開いてます。

ちょうど一年前に作ったノートを見る時は、Evernoteの検索ウインドウにこれを入力。

created:day-365 -created:day-364

実際は10日先くらいを見たいので、いまはこんな風にしています。

-created:day-350

で、最近のMacでの「検索の保存」はめちゃくちゃわかりにくいんですが、これで保存できます。

  • 検索窓に”-created:day-350”を入力
  • メニュー > 編集 > 検索 > 検索を保存

  • 検索ウインドウにカーソルを合わせて
  • 保存した検索をショートカットにドラッグ&ドロップ

このアホみたいな分かりにくさは本当にどうにかして欲しい(昔はもう少し分かりやすかった)と思うんですが、使うと便利なのは間違いありません。

Dynalistで1年前を振り返る

ちなみに、今年の4月から日記は「Evernoteの日記を見ながらDynalistにバレットジャーナル風にまとめる」ということをやってます。

Dynalistでも「日付機能」を利用することで、簡単に1年前の日記を振り返ることが可能です。

検索窓に

since:-375d until:-360d

これで、去年の同じ日付の「5日前から10日後」まで検索可能

日記は現在「1年前を振り返るついでにDynalistに編集して移行」ってやってる最中なんですが、改めてアウトライナーで書いた日記はめちゃめちゃ見やすいなぁ、って感動してます。

日付だけ見れば大きなイベントがざっとわかるし、日付を開けばもっと細かい内容も確認できる。

ご飯なんかも割と「季節と連動」することが多いので、去年の献立から「今日の晩ごはんどうするか問題」解決の糸口も見つけられそう。

こんな感じでご飯の記録が見られるのが超楽しいです。

まとめ

毎度こういう発見をするたびに、自分で「ああ俺って記憶力とか学習能力とか色々弱いよなぁ」って思うんですが、記録さえ残しておければそこから色々学べるんだな、ってことを改めて痛感しております。

普通のことを人から言われてもちゃんと学ぶのは難しいけど、自分の体験を元にしたことであればちゃんと自分で考えることできるんだな、ってのもまた新しい発見でした。

つまりDynalistとかEvernoteとか大変便利です。

この記事を書いた人

五藤隆介(goryugo)

愛知県在住1980年生まれ。

「仕事効率化」「ライフログ」「家族Hack」「デジタル情報共有」みたいなことを書いてます。

2014年に結婚して料理を覚えて、理系の料理という本を書きました。

年に1〜2回子連れで長旅をするようになり、新しく旅行・お出かけブログも作りました。

2018年4月からはPodcastも配信中。

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