飲み会にはデジカメが欠かせなくて、Eye-Fi新型でもっと欠かせないものになると思う
先日、5年ぶりくらいにデジカメを買いました。3年ほど前に壊れて(壊して)しまってそのまま放ったらかしだったので、3年ぶりくらいにデジカメを持っている状態になりました。
前回の記事で写真は「わかればいい」とか言っておきながら、「出来るだけモノを持ちたくない」とか言っておきながら、です。じゃあなんでデジカメ買ったのかという話です。
そもそもデジカメをずっと持ってなかったわけ
iPhoneのカメラが(画質はさておいて)素晴らしすぎた。この一言につきます。
iPhoneカメラは標準で写真に位置情報を保存してくれます。そして、PicasaやiPhotoなどでは標準で、位置情報データを利用した写真の表示などが可能です。この写真はどこで撮ったものなのか。旅行などでも、地図と同時に思い出を振り返ることが出来ますし、外出先でちょっと気になるものがあったりした場合に、写真さえ撮っておけばその場所も同時に覚えておいてくれるわけです。
外食の度に食べたものの写真をとっておけば、それだけでもう自分専用グルメマップの完成です。(ラーメンばっかり食べ過ぎMAP。現在はラーメン祭りは行っていない)
これが気に入って以来、位置情報データを埋め込めないカメラとかいらねー、と考えていました。そして、2010年5月現在、世の中にはあまりGPS付きデジカメと言うものは発売されていません。(技術的な問題もあるみたいです。ネットワークに繋いでないと測位にやたら時間がかかるとかなんとか)
ちなみに、SONYから3月に発売されたDSC-HX5V。これはGPSがついてて感動しました。かなり気になって色々調べたりもしていました。しかし、世の中はフルハイビジョンムービーが撮れるという機能ばかりに注目。GPSについてはオマケ機能程度の認識で、あまり話題にのぼるようなことが無かったのは悲しい思い出です。

