財布とかマジでいつ無くすかわからないから、その前にやっておきたい3つの準備

失敗談

財布とかマジでいつ無くすかわからないから、その前にやっておきたい3つの準備

昨日財布無くしましたorz 注意力散漫っぷりには自信があるワタクシですが、それでも約30年生きてきてはじめての事でした。 […]

最終更新日:2015年8月16日
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昨日財布無くしましたorz

注意力散漫っぷりには自信があるワタクシですが、それでも約30年生きてきてはじめての事でした。

はじめての事ってのは結構苦労が多くて、色々涙が出るようなメンドクサイ事いっぱいでした。

やれる事はとりあえずやりました。ひとまず2〜3日、財布が見つかるかもしれない事を祈り待ちわびようかと思います。

とは言えオレは、メシを食うようにブログを書くほどの生粋のブロガーごりゅご。ただ泣きあかすだけではもったいない。ここで得た教訓、学んだ事を全力でシェアいたします。

無くしてみて身にしみてわかった事とか気がついた事。

多分これやっとくと超安心。少なくともこの話聞いてすぐ真似した人がいるくらいなオススメな技であります。

1.財布に何が入ってるのかきちんと把握しておく

ワタクシ、2010年頃から「シンプルライフ」的なモノを心がけておりまして、財布の中に入っているものは本当にごくわずかです。

  • 現金
  • 免許証
  • キャッシュカード x1
  • クレジットカード x1

今回財布をなくしたときも、中身はこれだけ。

これだけだと自信を持って断言出来た事は大きいです。だって、次にやらなきゃイケない事が明白だったから。

  • 現金は何も出来ない。財布と共に返ってくる事を祈るのみ
  • 免許証は停止して、再発行の手続き
  • キャッシュカードも停止手続きをする
  • クレジットカードも停止手続き
どこに連絡するかなんてすぐわかる

今時、インターネット使って調べれば、カードとかを無くしたときに「どこに連絡すればいいか」なんて事はすぐわかります。そして、連絡さえしてしまえば、結構親切にこのあとどうすればいいか教えて貰えます。

問題はそこではないのです。一番の問題は、無くした事を連絡しないといけないカード類が、どれだけ財布に入っているのか。

つまり「どこに連絡すればいいか調べないといけないもの」がどれだけあるのかをきちんと把握しておく事。

一般的に、財布って結構色んな紙切れやらカードやらがごちゃごちゃに入ってて、自分でもどれだけ持っているのか把握していない事が多いのではないかと思います。

行動すべき事を把握する

財布無くして焦ったときの自分は、結構アテにならないです。とにかくまずすべきことは「次に何するか把握する事」

心当たりの箇所に忘れ物がなかったか連絡。財布無くしたって警察に届ける。クレジットカード止める。

やれる事はいっぱいあります。その中から、やれる事をどの順番でやるのか。

やれる事を把握しないと、どれからやるかも考えられません。やれる事の把握は大事。

例えば、レンタルビデオの会員証とかも「無くした」って連絡しないとメンドクサイ事になったりするかもしれませんからね。とは言え、一般的にクレジットカードを止める事よりは後回しでいいはず。

財布に何が入っていたのか思い出して、さらにその中身それぞれについて、ほっといていいのか、何かしなければいけないのか。こういう判断を全てに対して下すのはかなりのストレスです。

ていうか覚えておくなんて無理だから、ちゃんと記録しておくのです。

2.Evernoteに記録しておく

まぁこれは、別にEvernoteというツールである必要がはないんですけどね。でもこれも、まぁEvernoteにしておくメリットもそれなりにあったりするわけです。

全部Evernoteのメリット

自分の情報は全てEvernoteに入れる。全てはEvernoteを見れば何とかなる。

この意識を徹底すると、想定外の出来事が起こったときなんかにも、Evernoteに情報があるのかどうか、ってことを反射的に考えるようになってきます。

たぶん。

ていうか、あらゆる「思い出そうとする」出来事で、Evernoteに入れたかどうかを考えるようになってきます。

たぶん。

そうすると、なんか困ったらEvernoteを調べる。Evernoteに入ってればニヤニヤ出来る。Evernoteに入ってないと、これもEvernoteに入れといたら便利だなって思いつきやすくなる。

そうするとますますEvernoteが便利になったりする。

そういうすごいプラススパイラルが生まれるのですたぶん。

そんなわけで、財布の中身の保存仕方サンプル for Evernote。たとえばこんな風に財布の中身をEvernoteに保存したらいいんじゃないのサンプル。

財布に入ってるもの全てを写真に撮っておく
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更新: 2011/01/19

メンドクサイ事だと、やろうと思い立つ事が出来ません。マジメに頑張ってキレイな「財布の中身リスト」なんてのを作ろうと思っても、週末にやろうって思ってそのままズルズル引き延ばしです。

こういうのは、思い立ったその日。可及的速やかに行動する。

今すぐ写真を一枚。そしてあとでじっくり

財布の中身を全部出して、全体像が写ってる写真を一枚、今すぐ撮る!とりあえず撮る!FasteverSnapを使って撮る!

で、これだけだとわかりにくいから、おうちに着いたらカードとか一枚一枚マジメに写真を撮る!カードの内容さえ写真でわかれば、後はいざとなったら検索すればいい。

だから出来るだけメンドくさくない方法で十分。大事なのは、キッチリやる事でなくてすぐにやること。

ついでに言うと、写真を撮るときにはこんな技も活用するといいかもしれない。メンドクサイと思わない程度にね。

専用ノートブック作っておくとイイかも

持ち物、ってノートブックを作って、そこに財布ってタグを付けてもいいかもしれないし、財布の中身っていう専用のノートブックを作っておいてもいいかもしれない。

たぶん財布を無くしたりした時ってのは、いつもと違う精神状態だろうから、わりと見つけやすい保存の仕方をしておくといいと思う。

私も、財布にはカードは入れてないけど、それとは別にカードの塊をたまに持ち歩くので、そいつら一枚一枚写真撮ってやりました。

月1程度のアップデート

これはすんごくメンドクサイけど、すんごく大事なこと。

月に一回程度、改めて自分の財布の中身とEvernoteのリストを比較する。ついでだからそのタイミングで財布の整理をするのもいいかもしれない。

中身が古いままでは、せっかく最初に頑張ってリストを作った苦労まで全部無駄になっちゃいます。苦労を無駄にしないためにも、定期的な見直しは必要。

この前書いたToodledoの記事で、ToodledoをあんまりToDoっぽく使ってないって書きました。

こういう「Evernoteに保存した財布の中身リストを確認する」的な、リマインダでありつつToDoっぽい、定期的な見直しが非常に大事なこと。こういう事を保存する為にToDoリストみたいなやつを使う事に目覚めてたりしますっていう脱線。

3.ただ待ってるだけしか出来ない事リストを作る

記事タイトル間違えた。

これ財布無くしてからやる事だった。

でもこれやったら気分が落ち着いたから書いておきます。

待つしかできない事が結構多い

電話
ごりゅ「クレジットカード無くしました」
あいて「届くまで2週間お待ちください」
ごりゅ「キャッシュカード無くしました」
あいて「銀行来てください。そのあとさらに、カード届くまでお待ちください」

なんか何かとやらないといけない事いっぱいあるくせに、ただ待ってるだけしかできない事が結構多いのですよ。

これをアタマの中に入れておこうとすると結構ストレスが多い。そんな時はとにかく書き出す。

これからやれる事とか待ってるだけしか出来ない事を全部、書き出してみました。Evernoteに。

スッキリしました。

まぁなんていうか、ただ単純に、世間で言うGTDという方法のマネ事をやってみただけなんです。全然大したことないんだけど、財布なくしたとかそんな精神状態の時にこういう方法をパッと思いつくのは私には結構難しい事。

  • 財布が見つかったって連絡が来るのを待つ
  • 月曜日までに連絡がない場合、免許証の再発行の手続きをしに行く
  • クレジットカードの到着を待つ
  • キャッシュカードを再発行してもらいに銀行に行く
  • 財布が見つからなかったら、新しい財布を買うか考える

こんな事書き出してみましたよ。

まとめ

なげー。これなげー。でもこれすんごく大事なことだと思ったから全力でいっぱい詰め込みました。

転んでもただでは起きない。そういう気合いの入ったブロガーになろうと思います。

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