沖縄3泊4日旅行で回ったところ、オススメスポットやかかった費用の詳細など

沖縄旅行

沖縄3泊4日旅行で回ったところ、オススメスポットやかかった費用の詳細など

両親を連れて夫婦&息子の5人で行ってきた沖縄旅行で行ったところのまとめです。

最終更新日:2017年8月30日

3泊4日で行ってきた沖縄旅行の旅程やオススメスポット、持って行った荷物などを紹介します。

ちなみに今回の沖縄旅行は、私ごりゅごと妻晴菜、息子のポン吉のほか、私の両親2名を連れた総勢5名での旅行でした。

1日目 ジェットスターでセントレアから那覇空港へ

1日目はほとんどが「移動の時間」

LCCは基本的に「空港が暇な時間、不人気な時間」を使うので、変な時間での飛行機になることが多いです。

今回は、11時20分に搭乗して、14時ごろに空港に到着する便でした。

ジェットスターはウェブチェックインでのプリントアウトが不要になってたおかげで、ジェットスターのアプリだけをiPhoneインストールして飛行機に乗ることができました。

うちの両親はスマホとかそんなに詳しくないんですが私のiPhoneで全員分の搭乗券として使えるので、難しい説明をせず、空港まで来てくれればいいから、って説明だけで済んだのは大変に便利でした。

1日目夕方 レンタカーを借りてイオンモールへ

今回の沖縄のメインの移動手段はレンタカー。大抵の沖縄レンタカー会社は空港までバスで迎えに来てくれるので、大変楽チンで便利です。

送迎バス乗り場も、空港の所々に案内があるので安心。

今回は楽天トラベルで宿を取ったんですが、楽天トラベルを使うとセットで割引になるレンタカーというのが結構お得で、それを利用しました。

キューブ・プレミオなどの「J3クラス」(5人乗り1500cc)というやつで、4日間借りて12140円、1日あたりで計算すると3000円程度でレンタカーを借りられました


車は1万キロ走ってない、新車に近いレベルのプレミオでした。ライトは自動でハイビームの調整してくれたり、近接センサーやらバックモニターやら、線踏んだ時の警告などいろいろすごい感じの車。

その後、那覇市内を抜けて、2015年から新しくできたという「イオンモール沖縄ライカム」へ。

晩御飯を食べたり、ホテルへ向かう前に先にお土産を買い揃えたり、ホテルで使う花火を買ったりする予定。

沖縄ライカムのメインの入り口はいったところにある「巨大水槽」というのが結構すごいとか書かれてて、まぁ話半分くらいで見にいったんですが、確かに水槽はかなり巨大(高さ3〜4mx横10mくらいあったと思う)ですごいです。

おさかなおさかな、ってずーっと魚を指差しながら見つめ続けてました。

写真に写ってる綺麗な魚だけでなく、巨大なエイやらウツボやらフグなど、いろんな種類の魚がいて、これだけを目的に行くってのは言い過ぎだけど、沖縄ライカムに行ったなら一回は見に行ってみる価値はあるのではないかと。

イオンモール沖縄ライカム公式ホームページ :: Rycom aquarium
その後、フードコートにある「きじむなぁ」で「オムライスxタコライス」のオムタコを食べて、お土産やら夜食、花火などの買い出しに。

お土産は、イオンモールにある「わしたショップ」(水槽がある出口から外に出たところの店)というところで一通り買い揃えて、その場で両親が購入した分も全部まとめて宅急便で自宅に送ってもらいました。

イオンモール沖縄ライカム公式ホームページ :: わしたショップ
この前沖縄でお土産を送ってもらった時もそうだったんですが、箱詰めまで全部無料でやってくれてものすごい親切で感動します。(ダンボールも用意してくれた)

また、お店で買い物さえすれば、別の店舗で買った商品も一緒に送ってもらえます。

イオンの食料品売り場で買った「乾麺の沖縄そば」とか「沖縄そばの粉末スープ」「レトルトのソーキ」なども一緒に送ってもらいました。(80サイズが850円で、100サイズが1390円。大体1500円見込めば「普通のダンボール」の大きさのものが送れます)

スーパーで買った普通のソーキそばを愛知県の自宅で食べる。お土産屋さんで買うものよりもかなり安くて、旅先のスーパーのお土産はすごく好きです。

買い物完了後、伊計島にあるホテルへ移動。

息子は車で爆睡する中、父は頑張って運転。ホテルに到着してお風呂に入り、ひと段落ついた時には23時くらいになってました。

2日目 ホテルから海へ

2日目は、ホテルで朝食を食べて、軽くホテルの「動物ふれあいコーナー」で遊んだ後、メインイベントの海へ向かいます。

プライベートビーチ付きのリゾートが満喫できるAJリゾートアイランド伊計島が大変素晴らしいのでもう1回行ってきた


海はとにかく一言で言って最高です。

足がつく距離に魚がいっぱい 沖縄の海中道路を渡った大泊ビーチが最高のシュノーケリングスポットだった


場所的にはまぁ遠いんだけど、那覇空港から車で行ける場所で、さらにこのレベルの海を独占に近いレベルで遊べるとか最高の一言でしかない。

事実上初めてのシュノーケリングでしたが、シュノーケリングがこんな楽しいものだとは思いませんでした。

初めてのビーチシュノーケリングに揃えた道具 道具を揃えてコツを学べば簡単にシュノーケルできた


その後、14時くらいにホテルに戻って、部屋でカップラーメン食べて夜まで休憩。

夕食は、浜比嘉島にある「むいにー亭」で。肉料理は普通だったけど、野菜と魚は神がかった美味さでした。

沖縄 海中道路を渡った先 浜比嘉島にあるフランス料理のお店 むいにー亭


夜は、うちの息子が両親が泊まってる隣のコテージで宿泊。

ジジババ的にも初体験で、俺たち的にも「朝まで息子が外泊」とかは人生初の体験。

3日目 勝連城跡

3日目は早起きしてホテル周辺を散歩。(息子は隣のコテージでジジババとお泊まり)

ひまわりが咲き誇る敷地の写真を撮ったりしつつ、ホテル備え付けのプライベートビーチへ。

誰もいない海に歩いて行けるとか、これまた非日常感満載の体験。

その後、海中道路を走って世界遺産の「勝連城跡」へ。

世界遺産勝連城跡 公式ホームページ – 勝連城跡 公式ホームページ Katsuren castle  ruins official site
かつての天然の山城で、上り下りは結構大変なんですが、上まで行くと沖縄をぐるっと見渡せる素晴らしい景色を満喫できます。

運動靴がないとリアルに危ない階段とかも多いです。(下りはさすがに2歳の子を歩かせられず、父ちゃんをぎゅーってしとくんだよ、って言い聞かせて抱っこで降りた)

駐車場も無料で利用でき、駐車場の隣にはお土産兼休憩所的なところでも休むことができます。(右のおばあちゃんは人形)

3日目 海の駅で昼ごはん

その後、近くのスーパー「サンエー」で、今日明日の夜のお酒などを買い足したりしつつ、海中道路沿いにある「海の駅あやはし館」で観光&ランチ。

いわゆる「道の駅」なんですが、周りが海に囲まれてる海中道路沿いの場所で、こんな名前になってるみたいです。

2階の資料館で海中道路についての歴史なんかを学んだ後に、昼食を食べました。(1960年ごろに、島の人たちが「自力で」モッコとバケツなどを用意して海を埋め立てて道を作ろうとしたのが海中道路のきっかけらしい。特に期待せず暇つぶしに訪れたつもりだったけど、結構熱心に見入ってしまった)

レストランは、バイキングと通常メニューの2種類(入り口も2種類あった)があったんですが、夜もバイキングなので普通メニューを。

沖縄そばとジューシー(混ぜご飯)のセットで750円。豚肉は全然臭みがなくてものすごい美味しかったけど、麺とかスープは普通。

うちのばあちゃん曰く「もっとかつおダシ強く効かせた蕎麦の方がいい」とのこと。

沖縄そばは、いろいろお店によって味が違うよね、ってのを改めて実感しました。

レストランからはこんな感じの景色が見られて、ロケーション考えたらすごく安くて美味いです。

3日目午後 ホテルのプール

その後、ホテルに戻って一休みした後はホテル付属のプールへ。

これまた素晴らしいことに、最初の30分は他の客ゼロで、プール独占。

プールの滑り台とか思いっきり満喫させていただきました。

で、夜はホテルのバイキング(大人3000円)を食べて、ホテルの敷地でバケツなどを借りて花火。

花火用のチャッカマンやバケツも無料で貸してくれて、本当に素晴らしいホテルです。

プライベートビーチ付きのリゾートが満喫できるAJリゾートアイランド伊計島が大変素晴らしいのでもう1回行ってきた

4日目 ぬちまーす塩工場

最終日4日目は14時の飛行機。

早めにサクッと朝食を済ませ、近くにある有名な「塩工場」の見学へ。

ぬちまーす観光製塩ファクトリー | ぬちまーす観光製塩ファクトリー
人や船がほとんど通らない工場裏の海の水を逆浸透圧で濃縮して組み上げて、それを「温風で水分を飛ばす」という特許技術で塩にする、とかっていう高級な、ミネラルぶんたっぷりの塩。

ノーマルパッケージ250g1000円という高級な塩ですが、ファンもすごく多いみたいで、ネットショップなんかでも色んなところで売られています。

ここは、工場の裏に「果報パンダ」と呼ばれる絶景スポットもあったりします。

また、20分おきにガイドの方が無料で工場を案内してくれ、そこで塩の生成過程なんかの見学も可能。

工場の上にお土産ショップ&カフェがあるんですが、そこで食べた塩ソフト500円は大変に美味しかったです。

4日目 空港の昼ごはんが美味い

ぬちまーすの工場自体は、果報パンダ含めて小一時間で見学が終了し、そのまま車で空港へ向かいます。

10時過ぎに出発して、レンタカーの返却手続きが終わり空港へ着いたのが11時40分くらい。(帰りもレンタカーの事務所から空港に無料で送ってもらえます)

空港内にある「志貴」という沖縄料理のお店で昼ごはんを食べたんですが、これが全然期待してなかったのに美味い。(ソーキそば定食1000円くらいだったと思う)

そばは薄めの味かな。ソーキも最初は味足りないと思ったけど、結構ハマる味でした。(めっちゃ量も多いです)

また、サイドメニューで頼んだ海ぶどうも、これまた500円とは思えない大ボリュームで美味しい。

あとでネットでいろいろ見てみたら、結構いろんな人が「そこらの沖縄料理屋より美味い」みたいなことを書いてました。

また、空港での飛行機の出発の待ち時間は、外国人の女の子と一緒に遊びまわってたり、見知らぬ兄弟と仲良くなって一緒に写真に写ってたりと、息子が素晴らしいコミュ力を発揮しておりました。

なんかしまいには女の子にほっぺにチューされてたりもして、父は圧倒的な敗北感を感じてしまったのでありました。

リゾートっぽい気分を味わうには最強のホテルだと思う

とにかくこの沖縄旅行は「伊計島のホテル&近くの大泊ビーチ」が最強でした。

ホテルのコテージは、うちの両親は何度も「あそこは本当に良かった」って繰り返し喋ってるし、大泊ビーチで足がつく場所で眺める魚の群れは、今も思い出してはまた行きたいと思ってます。

那覇空港から車で1.5時間くらいの距離で、1泊2泊だとちょっと忙しいんだけど、3泊くらいするならば十分ゆっくりとのんびりと遊びまわれるのではないかと思います。

これはほぼ確実に「3回目」も行くと思います。

プライベートビーチ付きのリゾートが満喫できるAJリゾートアイランド伊計島が大変素晴らしいのでもう1回行ってきた

足がつく距離に魚がいっぱい 沖縄の海中道路を渡った大泊ビーチが最高のシュノーケリングスポットだった

沖縄旅行でかかった費用

参考までに、今回の沖縄旅行でかかった費用を可能な範囲で正確にまとめてみたいと思います。

主な旅費

航空券:名古屋- 沖縄往復13400円 x 4人 = 54880円
レンタカー4日間:11600+ジュニアシート540 = 12140円
ガソリン代:2387円(満タン返し)

宿泊:コテージ朝食付き3泊52800円 x 2部屋 = 105600円
空港までの往復の電車代:1190円x往復x4人 = 約1万円

食費やお土産代

空港で買ったお昼ごはん(おにぎり3人分):約1000円
初日のフードコートディナー:4000円くらい

お土産&夜のつまみ、お酒4日分や花火など:2万円程度

2日目、むいにー亭でのディナー:約2万円
2日目のコンビニ(昼ごはん)やビーチで払った費用:約3000円

3日目、海の駅でのランチなど:約3000円
3日目のスーパーやコンビニ:約1800円
3日目 ホテルでのディナーバイキングとドリンク:約15000円

4日目:ぬちまーす塩ソフト500円
4日目:空港でのランチ:約4000円

合計約25万円

厳密にはこの他に「両親が購入したお土産代金&初日の両親の昼食代」がかかってるんですが、大雑把に大人4+子供1(2歳)での3泊4日の沖縄旅行の費用ぜーんぶひっくるめてこのくらいかな、という参考になれば幸いです。(レンタカー以外はほぼ「大人1人いくら」でお金がかかってるので、大人2人+子供1人なら半分くらいで済むと考えてよさそう)

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