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バレットジャーナルでやったことを可視化したら、やらないといけないことがグイグイ進められるようになった!

10月13日発売の「『箇条書き手帳』でうまくいく はじめてのバレットジャーナル」を献本いただきました。

箇条書きで色々なことを書いていく、バレットジャーナルの書き方が写真多めで詳しく書かれている本です。

「はじめてのバレットジャーナル」とあるようにバレットジャーナルってどういう風にやるの?っていう今からはじめたいなって人にオススメの本でした。

Kindle版なら300円安くて今すぐ読めます

バレットジャーナルとは

アメリカ発祥で箇条書きの先頭につける点「・」(Bullet Point)から名前がついた手帳術のこと。
最近日本でも有名になってきてて、ちょいちょい特集記事なんかで見かけることも。TwitterやInstagramのハッシュタグ #バレットジャーナル で見るとすごいいろんな人のノートが出てきます。

すごく簡単に説明すると箇条書きと記号を活用してタスクやスケジュール、メモなどを効率的に管理する方法のこと。

バレットジャーナル公式サイト
Getting Started – Bullet Journal

本家じゃないけど、わかりやすい日本語訳ページはこちら
バレットジャーナル公式サイト「入門ガイド」日本語訳

はじめてのバレットジャーナルを読んで実際にやってみた

もともと1日1ページでノートは書いていたので、本を見ながらウィークリーのページを作成し、バレットジャーナルを取り入れてみた。

記録とかやらなきゃいけないこととか、まぜこぜに全部箇条書きで書いていくと思った以上にやらないといけないことが進められるように!

やらなきゃいけないことがぱっと1ページで見えるのはもちろんなんだけど、それよりも過去にやったことが可視化されてるのがいい感じ。

もちろんこれ今までもデジタル(主にOmniFocusアプリ)でやってたけど、完了済みのタスクがアプリだと見えにくくて達成感みたいなのが少なかったせいかなかなか思うように進められなかった。

それが、ノートに書くと「昨日はこれだけやったんだ!」って気持ちになるのがよくて、普段よりもいい感じにやらなきゃいけないことが進められました。

記録に関してもiPhoneの「たすくま」アプリでだいたいのログは取ってるんだけど、昨日やったことは意識的に見返さないと振り返ることはできないし、1日分が1画面で見れない(スクロールしないと見れない)のであんまり活用できてなかった感じ。

バレットジャーナルでやらなきゃいけないことが、どんどん手につくように

バレットジャーナルの場合、未完了のタスクは次の日のタスクに追加(手で書き写す)ので「今日こそ終わらせたい!」っていう気になれる。

また、なんどもなんども未完了のままになってしまうタスクは、タスクを分解してもうちょっと細かい項目にしたり、思い切ってやることから削除してしまったりできる。

これももちろんデジタルでやってたことなんだけど、実際に自分の手で文字にして書くとアプリ上で繰り返し表示されてるよりも効果があって、どんどん未完了のタスクを完了させたくなってくる。

しばらくはこのウィークリーページを続けていこうと思います!

タスク管理やノート術いろいろ試してる人は一度バレットジャーナルを取り入れてみてもいいかも。本にはバレットジャーナルの基本(書き方)から、実際の運用例、アイデア集(家計簿への応用、体調管理、勉強法、旅行の持ち物リストなど)などものっているので参考になりました。

ノート書くのに使ってるアイテム

マルチ8は旅行用に買ったんですが、1本で8色使えるから結構重宝してます。ただ芯の色が8色以上あるので、何色をセットしようか迷います。

著者Marieさんのブログはこちら
Mandarin Note
「箇条書き手帳」でうまくいく はじめてのバレットジャーナル 本の内容紹介ページ

この記事を書いた人

haruna1221

1985年生まれ。2010年よりフリーランスのデザイナー。
結婚後は愛知県一宮市で夫ごりゅごとブログ執筆、WEBデザイン、SNS運営代行などをやっています。
2014年生まれの息子ポン吉を子育て中。

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