DSD音源とは

ハイレゾ音源の基礎知識

DSD(Direct Stream Digital)は、音を(本来の音波と同じ)縦波として捉え、それをそのまま記録、再生する。

凄まじく高いサンプリングレートで、音の粗密を表現する。

PCM方式のハイレゾ音源のサンプリング周波数が「96kHz(96,000Hz)」だったりするのに対して、DSDの場合は「2.8MHz(2,822,400Hz※)」など

DSDはそのまま音を編集するのが難しい なので、クラシックなどに多い

・DSD64 → 2.8MHz ・DSD128 → 5.6MHz ・DSD256 → 11.2MHz ・DSD512 → 22.4MHz

「DSD(数字)」という表記は、該当するDSD音源のサンプリング周波数が「44.1kHz(CD規格など)」の約何倍にあたるかを表しています。

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【音楽】DSDは==Direct== ==Stream== ==Digital==の略

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