Notes
テーマ別に読む
Obsidianを使ったノート術や知識管理の話を、テーマ別にまとめています。 気になるところから入って、横に広がっていけます。
2020年にRoam Researchを使い始めて、ノートに対する考え方が変わりました。「どこに置くか」を悩むより、「どう繋げるか」に集中できる。そういう感覚がはじめて掴めた瞬間でした。
その後、ローカルに自分のデータを持ち続けるためにObsidianに移行しました。ワークフローが確立してからは、短い作業でも「進んでいる」という手応えが生まれるようになりました。
このページには、その実践の中で「これは使える」「同じことで考えている人の入口になれれば」と思ったテーマをまとめています。
どこから入るか:
- まず使える仕組みを作りたいなら。デイリーノートかAstro/Publish/topics/タスク管理から
- 知識を積み重ねる方法が知りたいなら。Zettelkastenやエバーグリーンノートが入口になります
- Obsidianを使い倒したいなら。🪄Obsidianの全技術や💻Obsidian CLIの基本と実践へ
トピック一覧
37 topics- Obsidianの全技術 Obsidianの基本機能からDataview、CLI、Publish、Basesまで、関連ノートとニュースレター記事を体系的にまとめた案内ページ。
- デイリーノート なぜデイリーノートにすべてを書くことが重要なのか。日付を手がかりにした記録術、テンプレートなしで始める理由、そしてAIが整理してくれる時代だからこそ自分の記録に価値がある、という考え方をまとめています。
- タスク管理 完了したタスクを消すのをやめたところから、私のタスク管理は変わりました。実行と記録を同一の行為にする、Obsidianを使った独自の実践手法。
- アトミック・シンキング 「書くことは考えること」。この逆説に気づくまでずいぶん時間がかかった。デイリーノートから始めてアトミックノートを育てていく思考法の実践と、AI時代における意味の変化。
- Zettelkasten ニクラス・ルーマンが実践したカード型知識管理の思想と、Obsidianでの実践方法。「整理するため」ではなく「思考を進めるため」のノート術として、10年以上試行錯誤してきた記録。
- エバーグリーンノート ナレッジワーカーのためのノート術「エバーグリーンノート」について解説します。Zettelkastenとの違いや、具体的な4つの原則、アトミック・シンキングへの応用まで、その概念と実践方法を詳しく紹介します。
- Antigravity ObsidianとClaude Codeを組み合わせたAIエージェント「Antigravity」の仕組みと、ワークフロー・スキル・ルールによる実務活用の考え方を解説します。
- HHKB 2019年からHappy Hacking Keyboardを使い続けている理由と、複数デバイスへの接続・iPad連携など実際の運用方法をまとめたノート。
- 振り返り 週次レビューが続かない理由と、Obsidian × Spaced Repetitionで実現する「毎日少しずつ振り返る」常時レビューの考え方と実践。
- GTD GTD の基本と限界を踏まえつつ、Spaced Repetition を組み合わせて破綻しにくい形に再構成したタスク管理の考え方。
- Anki Anki を単なる暗記アプリではなく、Obsidian と連動して知識を身体化するための基盤として使う考え方と実践。
- PARA PARAメソッドの価値は4分類の完全実装より「プロジェクトとエリアは別物」という問いを自分の仕事に当て続けることにある。
- Johnny Decimal Johnny Decimal を通じて、保存場所ではなく自分の活動全体の構造を考えるための情報整理の視点をまとめたノート。
- ChatGPT ChatGPTを「超有能な秘書」として捉え直し、AI質問力を鍛えながら文章校正・プログラミング学習・コンテンツ制作に活かす実践的な方法をまとめます。
- Dataview Dataviewはクエリを一度書いておくだけで、毎回探しに行かなくてよくなるプラグインです。デイリーノートに今日のタスクや1年前の日記が自動表示される仕組みの作り方と、「クエリが怖い」という感覚をなくす読み方を解説します。
- Day One Evernote Foodが消えた後、位置情報との連動という点でDay Oneは理想に近かった。場所・時刻・天気が自動で付いてくる記録設計と、積み重ねるほど価値が増す振り返り機能について。
- Kindle Kindle Unlimitedで探索コストを下げ、最小単位だけを自分の言葉で書き直す。読書をObsidianと繋ぐ一連のフロー。
- LYT フォルダで分類するのをやめ、ノート同士を「繋ぐ」ことで思考を深化させる。Nick MiloがObsidianで実践・提唱するMOC(Map of Content)を中心としたノート術の全体像。
- Obsidian Bases ObsidianのコアプラグインBasesを「データベース管理」ではなく「思考を動かすハブ」として使う考え方と実践。Dataviewとの使い分け・タスク管理・サイドバー活用まで。
- Obsidian Canvas Obsidian Canvasは図解ツールではなく、思考を空間に広げながら考えるためのビジュアル思考ツール。配置する行為そのものが思考になる。
- Obsidian CLI Obsidian 1.12で登場したCLIは、AIが保管庫をピンポイントで操作するための言語になる。コマンドの仕組みから、AIと組み合わせたときに何が変わるかまでを整理する。
- Obsidian Evernoteを経てObsidianに落ち着いた理由、リンクによるノートネットワーク、プラグイン活用法まで。goryugoのObsidian使い方の全体像をまとめたノート。
- RINKシステム RINKシステムとは何か、その概要と運用原則を解説します。ObsidianとDataviewを活用し、バラバラな知識を関係性によって整理する、Zettelkasten的な思考手法の全体像を紹介します。
- SRS Spaced Repetitionはなぜ暗記を超えた知的生産の基盤になるのか。ノート育成・タスク管理・アイデア熟成への応用を体系的に解説。
- ニセコ30日間 2017年の夏、北海道ニセコ町に家族で30日間滞在したときの記録です。コンドミニアム生活、周辺で食べ歩いたお店、観光スポットをまとめました。
- 自作キーボード 分割キーボード・自作キーボードは「たくさんタイプする人」の身体を守る道具です。キーが多すぎるという設計の問題と、レイヤー機能で小さなキーボードを実用に変える仕組み、そして生成AI時代に入力環境の価値がむしろ高まっている理由をまとめました。
- ObsidianとAI。「書かせる」から「考えるパートナー」へ AIにObsidianの記事を書かせようとしたら、どこかで読んだような文章しか返ってこなかった。それから使い方を根本から変えた。AIを「書き手」ではなく「思考のパートナー」として使う方法。
- RINKシステム時代の読書術:本を「所有」せず、知恵の「ネットワーク」に変える方法 読書メモを「ストック」で終わらせないために。Obsidianのリンク構造とRINKシステムを活かして、本から得た知見を自分の「知恵のネットワーク」へ組み込む方法を解説します。
- 1年のテーマを作る 1年の目標ではなく「テーマ」を置くことで、達成か失敗かの二元論を離れて行動の軸を作るための考え方と実践方法。
- ごりゅごが読んだ本の時系列まとめ ごりゅごが2024〜2025年に読んだ本の月別・年別リスト。ブックカタリストで紹介した本も含めた読書記録の入口ページ。
- 📖ブックカタリストで紹介した本
- about 個人がさまざまな知識を整理し、自分の知恵にしていくための方法(PKM)や、そのツール、勉強法などについてまとめているページです。
- AIを思考のパートナーにする。「答えを引き出す」から「一緒に考える」へ AIとの対話は答えを得る手段ではなく、自分の思考を深め、客観視するプロセスです。20年のノート実践から見えてきた「AIとの共創」の本質をまとめます。
- LLR — Obsidianでライフログを記録するプラグイン Toggle Taskひとつで「作る→始める→終わる」。Obsidianのデイリーノートにシンプルな行動記録を残すプラグイン。
- コーヒーの自家焙煎で1杯20円以下の「焼きたて」を手に入れる コーヒー豆で最も味に影響するのは産地ではなく鮮度。生豆を自分で焙煎すれば、1杯10〜20円で焼きたてのコーヒーが毎日飲めます。必要な道具、コスト計算、味を上げるコツまで。
- タイトル付けは思考の完了である。命題形ノート術で知識を再利用可能にする 「〜について」というノートのタイトルを「〜は〜である」に変えるだけで、思考の質が変わる。タイトルを付ける行為が、理解の確認と知識の再利用を同時に実現する。
- 大人になってから技術を習得する。練習の設計と身体化のプロセス 20年のブランクを経てギターを再開し、2年で演奏が別物になった。「わかる」と「できる」の断絶を埋めるための練習の設計、フィードバックの仕組み、そして身体化のプロセスを書く。