明治村謎解きシリーズ「インペリアルホテル270」

2023年11月25日、家族3人(妻と3年生の息子)で明治村謎解きシリーズ「インペリアルホテル270」を遊んできた。

いわゆる「リアル謎解き」と呼ばれるジャンルの娯楽で、自分はこれが人生初謎解き。

ひとまずの感想でいうと、たくさん歩けて、たくさん「考える」ができて非常に楽しい、貴重なよい体験だったが、これは「謎解き」というか「パズル」だよなあ、というもの。

ブックカタリストのアフタートーク(BC080 アフタートーク)でも話したんだけど、こういうイベントを開催することで、明治村のリピーターが増えて、明治村という貴重な文化的施設がきちんと儲かって、施設が長く運営できるようになるのであれば、こんな素晴らしいことはないと思う。

序盤のチュートリアルは超簡単だったけど、そのあとはわりと勝手が分からず、色々な場面で苦戦した。

なによりも、最初に渡された謎がだいたい解けたところで、油断してゆっくりと他ごとして遊んでたら、終盤の追加クイズが難しく、時間ぎりぎりになって超苦戦。

11月下旬の、山の15時は寒い。(明治村は、山を切り開いて作ったような場所にある)

周囲が暗くなり、だんだんと寒くなり、閉園時間も迫ってくる中で心が折れかけながらも、なんとか「LINEを使ったヒント」の力だけで、ギリギリ答えを導き出すことができた。

後半はLINEのヒントを使いまくったけど、一応全部自分たちで解いた、と言っていいと思う。

謎解き体験というものの回数を重ねていくことで、たぶん謎解き自体のメタ能力が上がるので、今後やる場合はここまで苦戦することはないんじゃないか、とも思う。

「たくさん歩いてたくさん考える」

こういうのは、リアルな場所でしか経験できないことで、近いうちにまたやりたいと思っている。

なお、小3の息子にはさすがに難しいよね、という問題だらけで、純粋に謎解きが楽しめるのは、中学生になってくらいからじゃないかな、と予想する。

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謎解きシリーズ「インペリアルホテル270」~このホテルには、部屋の数だけ秘密がある~ | イベント | 博物館明治村

ROOM No.101 ドラマチック謎解きゲーム「東洋の宝石と消えたツアーガイド」編

誰もが魅了された幻のミステリーツアーと消えたツアーガイドの関係とは!?
真相究明に向けツアーに出発!
あなたは「インペリアルホテル」の101号室を利用する宿泊客。日本を代表する大ホテル「インペリアルホテル」には、誰もが魅了された幻のミステリーツアーと名物ツアーガイドの存在が噂されていた。
101号室の綺麗にベッドメイキングされた枕元には、客人を待っていたかのように堂々と「ツアーの御案内」が置かれていた。そこであなたが目にしたものは…
—私がご案内できるのはここまでです—
どこにもガイドされることのない幻のミステリーツアーとは一体!?

1,500円

2023年 8/5(土)~12/17(日)まで開催

入村チケット入村チケット + のりもの一日券団体チケット (20名以上)団体チケット + のりもの一日券明治村住民登録 (年間パスポート)
大人2,000円3,300円1,800円3,100円4,500円
シニア(65歳以上)、大学生1,600円2,900円1,400円2,700円3,500円
高校生1,200円2,500円1,000円2,300円2,500円
中学生700円2,000円500円1,800円1,500円
小学生700円1,500円500円1,300円1,500円
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