うりなみさんのハードコアパッドスタイルを通じて教わり、私も効果を感じた練習方法です。
短いフレーズをゆっくり繰り返します。「10分」は集中できる時間の目安で、ノルマではありません。疲れたらやめます。
目的を決めて短く反復する
短くても、何を練習するか決めてから弾きます。私自身は、目的を持って反復する練習を続けてきました。
ゆっくり弾いて、身体の力みを観察する
速く弾くと力むなら、力を抜いて正確に弾けるところまでテンポを落とします。2025年11月、うりなみさんから「タルいくらいゆっくりなテンポで弾く」と教わりました。
2025年4月15日、私は64パッドで弾く三連符のフレーズをBPM58まで落として練習しました。遅くすると別の難しさもありましたが、速く弾いていたときよりベロシティ(音の強弱)をコントロールでき、そこにも意識を向けられました。
自分のフレーズで試すときも、音を正確に弾きながら、強弱や身体の力みに注意を向けられる速さまで落とします。
メトロノームを使わずにゆっくり弾くと、音の長さや力み、次の動きへの移り方を観察しやすくなります。クリックに合わせることより、まず動きや音を確かめたいときに使います。
短いフレーズを選び、疲れたらやめる
練習するのは、4〜8小節程度の短いフレーズです。曲全体を通すより、音や身体の動きを確かめながら繰り返しやすくなります。
疲れたり集中が切れたりしたら、その日の練習を終えます。10分続けることが目的ではありません。動きに余裕が出てきたら、リズムや音の長さ、アーティキュレーションにも意識を向けられます。
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