Ableton Live 12でステム分離から演奏練習まで続けてできる

Live 12 Suiteのステム分離は便利なんですが、自分にとって重要なのは「分離できること」だけではありません。

耳コピするときは、まずステム分離で狙ったパートを聞きやすくします。まだ分かりにくければテンポを落とす。必要ならEQも使う。

ここまでは、専用の耳コピアプリや別のソフトでもできることです。

Liveだと、その準備をしたプロジェクトのまま伴奏を流して、自分が弾けます。

聞くために整えるところと、実際に楽器で確認するところが分かれない。

自分は耳コピだけをしたいわけではなく、聞き取ったものを64パッドで弾くところまでが一続きなので、この方が使いやすいです。

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