苦しさとコスパの信念を外すと趣味が変わる

苦しくなければ効果がないという信念と、金額やコスパで体験を測る習慣を外すと、趣味の楽しみ方が根本から変わる。

大人の趣味理論の前提

苦しさとコスパの信念を外すと趣味が変わる

「苦しくなければ効果がない」と思っていると、趣味の練習が苦痛を生みます。つらいことを我慢するのが正しいと信じていると、楽しめている状態を「まだ本気じゃない」と疑い始める。この信念を外すと、練習が楽しいこと自体が正解になります。

お金の信念も似ています。金銭で動機づけると、もともと持っていた「面白いからやる」という動機が変わってしまいます。報酬のためにやっている、に書き換わる。金額やコスパを意識した瞬間に体験を純粋に受け取れなくなるのは、お金の計算が入ることで「得か損か」が先に来てしまうからです。

どちらの信念も、外した瞬間に趣味との付き合い方が変わります。楽しいからやる、面白いから続ける。それだけで十分になります。

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