「2分だけやる」ことなら簡単にできる

GTDでは「収集」したものを「処理」する際に、2分でできるものはすぐにやる、というルールがある。

これは「2分」という時間に対する精神的な「軽さ」も大きい。

この「軽さ」を逆手にとり🔧GTD(ごりゅごの、たくさんのことを、どうにかする方法)では「どんなタスクでも2分だけ実行する(ノートになにか書く)」ことを原則にする。

やる気を出すためには実際に手を付けることがもっとも効果的なので、2分だけやることに効果はある。

また、2分だけやるのは苦労を分割払いする方法論でもある。

ほとんどすべてのものごとは2分で終わらないが、2分だけ手を付けることならできるし、あらゆるものごとは2分やるだけでけっこう進む。