大人の趣味理論:楽しいの外にある面白いに出会う

楽しいは想定の内側、面白いは想定の外側。趣味の学びは予想外の領域に波及し、不便な道具を選ぶと行為自体の面白さが戻ってくる。

大人の趣味理論

大人の趣味理論の面白さ

趣味を続けていると、「楽しい」のさらに先に「面白い」が見えてきます。楽しいと面白いは似ているようで起きる場所が違う。この違いがわかると、趣味の奥行きが広がります。

楽しいと面白いの違い

楽しいは期待どおりのことが起きたときの満足で、面白いは予想外のことが起きたときの発見です。面白いを楽しいの中に取り込めると、活動が長く続きます。

予想外の波及

趣味で身につけた力は、まったく関係ないように見える場所で役に立つことがあります。この予測できない波及が、趣味のもう一つの面白さです。

道具で面白さを引き出す

便利すぎる道具は行為を省略して結果だけを出します。あえて不便な道具を選んだり、正しい使い方を外してみると、行為自体の面白さが戻ってきます。

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