ポケットいっぱいで軽くてPC収納もできるスプレーグラウンドのバックパック(タートルズモデル)

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カバン

ポケットいっぱいで軽くてPC収納もできるスプレーグラウンドのバックパック(タートルズモデル)

カバン自体が非常に軽く、それでありながらもポケットが多数ついているのが特徴のリュック「SPRAYGROUND」のリュックの紹介です。

最終更新日:2016年8月2日
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以前グアムに行った際に、現地のお店で購入した「SPRAY GROUND」というブランドのバックパック(リュック)。

嫁がタートルズが好きで、主に嫁が使う目的のカバンだったのですが、これが思いの外使いやすく、夫婦共々大変気に入っております。

SPRYAGROUNDリュック 基本スペック

SPRAYGROUND リュック 基本スペック
カバンタイプ リュック
サイズ(実測) 縦43cm横30cm奥行13cm
重さ(実測) 700g
容量(サイズから計算) 16.7L
ポケット 外側4&内側メイン+2+2

軽い&ポケットたくさんのPCバックパック

このカバンの特徴を一言で言えば「ポケットがいっぱいあって使いやすい軽い系リュック」て感じ。

PCの収納部分もあるし、軽めの保護パッドなども入っていますが、背負い方は「シンプル」なため、重量があるものをたくさん入れると、かなり重さを感じやすいです。

ストラップ部分は軽いパッドが入っていますが、前で止めるパーツなどは付いていません。
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背中部分の書類入れ

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収納場所その1。背中と接触する部分に、A4書類が入るサイズの書類ケースっぽい場所。薄いパンフレットが入る程度の分厚さで、分厚いものには向いていません。
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背中部分の隠しポケット

また、背中部分は、かなり長期間気がつかなかったんですが「隠しポケット」的なものも存在しています。
Secret

チャックの口はおよそ15cmで、パッド部分全体が収納部になっています。秘密の小銭とかパスポートとかを入れるておくといいのかな?って感じの場所。
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てっぺんについた小型のメガネポケット

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収納場所その2。てっぺん部分に小型のポケット。ここはオフィシャル的には「サングラスケース」らしく、不織布っぽい布で覆われています。

横15cm、縦6cm、深さ8cm程度のサイズ。
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普段は、イヤフォンや鍵などの、すぐに取り出したい「ちょっとしたもの」入れとして活用しています。
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すごく頑張れば、Macの充電器(MacBookPro用のでかいやつ)がギリギリなんとか入るサイズ。
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正面外側のスリムポケット

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背中の部分のポケット。ここは、基本的に分厚いものは入りません。ちょっとした手帳や、Kindleなんかの「薄いものむけ」のポケット。

縦22cm x 横25cm程度。
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両サイドのポケット

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個人的に、非常に気に入っているのがこのポケット。

サイズはだいたい縦14cm x 横12cm。
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iPhone 6Pplusは縦にはみ出るサイズなんですが、日常的にSuicaやNanacoなどの複数の電子マネーとして使っているAndroidがちょうどこのポケットに入ります。

背中に背負った状態でも一応取り出すことができるのもポイントです。
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内側のポケット

カバンの内側はざっとこんな感じ。
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外側?にあたる方には、メッシュ付きポケットと、隠しポケットが2つ。
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内側は、タブレット用とPC用?に2つのポケット。
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MacBookPro13インチを入れたらこんな感じ。
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この部分は、人によっては足りないと感じるかもしれませんが、一応ある程度クッション素材は入っているので、ケース等がなくてもそのまま収納可能です。

普段の荷物を入れてみる

このカバンは、PC収納ケースも付いているんですが、良くも悪くもカバン自体の構造がシンプルであるため、カバンの中に重いものをいっぱい入れるとかなり「重く感じやすいカバン」です。(重みを分散させるような工夫は実質存在しない)

なので、日常的には、子供連れてお出かけするときに「マザーズバッグ」的に使ったり、水筒やシューズを持ってボルダリングジムに行く時などに使うことが多いです。

内容物は大体こんな感じ。
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余談ですが、最近は「ペンやケーブルなどの小物」を1つの袋にまとめることで、複数のカバンを使い分けるときの手間が大幅に軽減されるようになりました。

日常のお出かけなら、3000mAh程度の小さいバッテリーがあれば十分。ケーブルも、短いものがかさばらなくて便利です。
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水筒、着替えなどを詰め込んだら大体こんな感じ。
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リュックを背負った状態

実際にリュックを背負ってみると、大体このくらいのサイズ感です。

モデル:ごりゅご 身長172cm75kg

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モデル:はるな 身長154cm43kg
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重いものはPCだけ、くらいの用途に最適

カバン自体が非常に軽く、それでありながらもポケットが多数ついているのが特徴のリュックです。

外側に4つものポケットが付いており、スマホやイヤホン、Kindleやら文庫本なんかは全て外側のポケットに収納することができます。

とは言え、前ベルトや腰ベルトなどもないシンプル系の造形であるため、リュックの割には「重いものを重く感じやすい」ので、ガジェットを大量に持ち歩く、なんて用途にはあまり向いていません。

荷物が多い場合には、私はCote Cielのリュックを使います。
(体感的に、荷物が4kg超えたらこっちの方が軽く感じる)

構造上、ついついPCを落下させてしまうため現在は使わなくなりましたが、NIXSON SMITHのPCリュックも、にたような用途で使いやすいです。

こっちはポケットの量が少ないですが、前ベルトがあるため、重さ耐性は強めです。

SPRAYGROUNDのリュックは、タートルズモデル以外にも様々なものがあり、同じようなサイズのものが多数ありますが、サイドポケットが付いていないモデルも多く存在するので、ネットなどで購入する際はご注意ください。