書き留めるとは思考を固定化すること

書くという行為は、頭の中にある曖昧で目に見えない概念を、文字として目の前に書き表すことで、考えていることを固定する行為です。

頭の中の思考は流動的で変化し続けますが、書くことで変化しない情報として見える化できます。日記や一言の感想でも、書くことで曖昧だった思考を見つめ直せるようになります。

脳内だけで考えるには人間の短期記憶は少なすぎる 書くこととは捨てる決断をすること


『How to Take Smart Notes』を読んで考えたメモを元にした公開用ノートです。