Obsidianの全技術。基本からAI連携まで体系的に学ぶ入口
Obsidianの基本機能からDataview、CLI、Publish、Basesまで、関連ノートとニュースレター記事を体系的にまとめた案内ページ。
Obsidianの全技術
Obsidianを使い始めたのは2020年のことです。当初からリンクやMOCに取り組んでいたのですが、実感が出てきたのはDataviewを本格的に使い始めた2021年ごろ。2023年くらいからようやく「自分の方法が定まった」という感覚になりました。
このページは、その中で実践してきた技術をテーマごとにまとめた案内です。気になるところから、詳しい記事へ進んでください。
はじめての Obsidian
最小構成で始めて、まず使い続けられる状態を作るところから。
デイリーノートで日々を回す
毎日のノートを起点にする。Obsidianで最初に重視するのはここです。
ノートを育てる
書いて終わりにせず、つなげて育てる。Zettelkasten、エバーグリーンノート、アトミック・シンキングの考え方。
- Zettelkastenから始まるデジタルノートの活用
- ずっと使えるノート「エバーグリーンノート」とは
- トピックノートを使ってノートをまとめる
- Obsidianで実践するアトミックシンキング
- アトミック・シンキング
情報を探して取り出す
ノートが増えてからの探し方。検索、Graph、Dataview、そして公式のデータベース機能 Bases。
- ObsidianのGraph機能を使いこなしていい感じにする設定
- 📋Obsidian Dataviewの基本と実践
- Obsidian Basesの使い方
- Obsidian「Bases」でなにが出来るのか
Canvas と Callout で考えを組み立てる
ノートを空間に並べたり、折りたたみで長いノートの見通しを良くしたりして、考える作業そのものを助けます。
覚えたことを定着させる
Spaced Repetition プラグインで、忘れる前に見直す仕組みを作る。
AIと一緒に使う
ローカルのノートを、AIの読み書きの素材にする。
同期とバックアップ
複数のデバイスでノートを安全に同期する。
個人サイトとして公開する
Obsidian Publishで、書いたノートをそのままサイトにする。
さらに深く、動画で学ぶ
ここまでの内容を、実際の画面を見せながら体系的に解説する動画シリーズがあります。有料会員向けですが、文章だけより手を動かすイメージが掴みやすいはずです。
Knowledge Stack
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