Day One。場所と時間で記録するライフログ日記アプリ
Evernote Foodが消えた後、位置情報との連動という点でDay Oneは理想に近かった。場所・時刻・天気が自動で付いてくる記録設計と、積み重ねるほど価値が増す振り返り機能について。
Day One。場所と時間で記録するライフログ日記アプリ
Day Oneを本格的に使い始めたのは、Evernote Foodが終わった後のことです。2016年に書いた記事にあるように、行ったお店の写真と場所を一緒に残せるツールとして数年使っていたEvernote Foodが消えて、その役割を埋めてくれたのがDay Oneでした。
Day Oneを一言で説明するなら「場所と時間に記録を紐づける日記アプリ」です。テキストと写真だけでなく、その瞬間の位置情報・時刻・天気が自動で付与されます。書いた時点では意識していなかったその情報が、数年後の振り返りで急に意味を持つようになる。それがDay Oneを使い続ける理由です。
Scrapbox、Dynalist、Evernoteと色々なツールで日記を試した結果、専用アプリとしてのDay Oneに落ち着きました。十数年続いているサービスという安心感も、長期記録を前提とするライフログ用途では選択理由のひとつです。
Day Oneを深く知る
- Day One - 日誌として続けられる仕組み 。「日記が書けない」人でも形式を変えると続けやすくなる話
- Day One - 場所と地図で記録する 。位置情報・アクティビティフィードで記録の手間を省く
- Day One - On This Day 。積み重ねるほど価値が増す振り返り機能
- Day One - ObsidianとDay One 。「思考の場所」と「記録の場所」を分ける使い分け
- Day One - 紙との併用 。デジタルとアナログを組み合わせる理由
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